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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士、ISSでの生活をスタート(2011年6月13日)

国際宇宙ステーション(ISS)に無事入室した古川宇宙飛行士ら3名のクルーの新たな生活が始まりました。

3名は、「ハーモニー」(第2結合部)内に、それぞれ小さな個室が与えられ、古川宇宙飛行士は右舷側を使うことになりました。ISSでの生活を行うにあたり、健康維持や研究のため、身体の様々なデータを記録したり、自分専用のコンピュータにエクササイズに必要なメモリー カードを搭載するなどの作業を行いました。

また、以前よりISSに搭乗していた3名の宇宙飛行士らに混じり、毎週行われている船内の清掃活動や、日々のISSの維持活動に加わりました。古川宇宙飛行士らはSバンド音声通信およびKuバンドによるネットミーティングを使い、家族との交信も行いました。この交信は毎週行われます。こ れらの通信手段を通じ、搭乗してから3度目のメディカル・チェックも受けました。その他、船内でのエクササイズのための器具の使い方などを習得したり、以前から搭乗していたクルーのエクササイズの様子を見学しました。

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