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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況(2011年10月 3日)

写真:「きぼう」日本実験棟で作業を行う古川宇宙飛行士(9月30日)(出典:JAXA/NASA)

「きぼう」日本実験棟で作業を行う古川宇宙飛行士(9月30日)(出典:JAXA/NASA)

9月30日、古川宇宙飛行士は、フィットネス評価(Periodic Fitness Evaluation)のため、血圧、心電図、心拍数を計測する器具を装着し、自転車エルゴメータ(Cycle Ergometer with Vibration Isolation and Stabilization System: CEVIS)を漕ぎました。この評価は月に1度行います。

また、食事摂取についてのアンケート(Food Frequency Questionnaire: FFQ)に回答しました。FFQは、宇宙飛行士が過去1週間に食べたものを記録し、どのような栄養を摂取したかを調査するもので、地上の専門家が宇宙飛行士の栄養状態を把握し、健康維持のためのアドバイスを行うのに役立ちます。

この日は教育活動の一環として、日本やNASAの実験・実演を行い、その模様を録画しました。

10月1日は、週に1度の船内の清掃活動のほか、翌週の国際宇宙ステーション(ISS)での作業予定や問題点についてヒューストンのミッション・コントロール・センター(MCC)およびモスクワのツープ(TsUP)管制センターの作業計画担当者とSバンド音声通信で会議を行ったり、マイケル・フォッサム宇宙飛行士とともに翌週作業予定の船内LANネットワークの交換作業について、地上の管制官らと打合せを行いました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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