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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況(2011年9月22日)

写真:デスティニー(米国実験棟)で作業を行う古川宇宙飛行士(9月21日)(出典:JAXA/NASA)

デスティニー(米国実験棟)で作業を行う古川宇宙飛行士(9月21日)(出典:JAXA/NASA)

9月21日、古川宇宙飛行士は、9月22日に行う「国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士の身体真菌叢評価(Myco)」実験の準備を行いました。

国際宇宙ステーション(ISS)のメンテナンス作業としては、「コロンバス」(欧州実験棟)の照明装置(General Luminaire Assembly: GLA)の一部に故障が生じたため、状況の確認作業を行いました。

また、船内のLANのルータとして使用する新しいラップトップコンピュータの設定を行い、古いラップトップコンピュータと交換しました。

さらに、自転車エルゴメータ(Cycle Ergometer with Vibration Isolation and Stabilization System: CEVIS)の制振装置の点検作業や、有機炭素分析器(Total Organic Carbon Analyzer: TOCA II)を使用した水再生システム(Water Recovery System: WRS)の水質検査を行いました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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