サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

ドラゴン補給船によるISSへの補給フライト

国際宇宙ステーションへの補給フライト SpX-15

最終更新日: 2018年8月23日
ISSから放出されたドラゴン補給船運用15号機(SpX-15)(出典:JAXA/NASA)

ISSから放出されたドラゴン補給船運用15号機(SpX-15)(出典:JAXA/NASA)

ドラゴン補給船運用15号機(SpX-15)は、日本時間8月4日午前1時38分(米国中部夏時間8月3日午前11時38分)にISSを離脱し、その後、午前7時17分頃(同日午後5時17分頃)に米国カリフォルニア州南西沖の太平洋上に着水しました。

SpX-15号機ミッション概要 [PDF:528KB]

飛行概要

SpX-15号機の打上げ(出典:JAXA/NASA)

SpX-15号機の打上げ(出典:JAXA/NASA)

SpX-15号機ミッションは、SpaceX社のSpX-15号機を打上げ、ISSの「ハーモニー」(第2結合部)の地球側ポートに結合させて、ISSに補給物資を運搬するミッションです。

SpX-15号機は、日本時間6月29日午後6時42分(米国東部標準時間6月29日午前5時42分)に、米国フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げられました。


その後、SpX-15号機は、日本時間7月2日午後7時54分(米国中部夏時間7月2日午前5時54分)、ISSのロボットアーム(SSRMS)により把持され、同日午後10時52分(同日午前8時52分)にハーモニーの地球側ポートへ結合されました。

SpX-15号機は、日本時間8月4日午前1時38分(米国中部夏時間8月3日午前11時38分)に、ISSのロボットアーム(SSRMS)から放出され、ISSを離脱しました。

その後、軌道離脱噴射が行われ、軌道上で行われた実験の試料などが積み込まれたSpX-15号機のカプセル(与圧部)は、日本時間8月4日午前7時17分頃(米国中部夏時間8月3日午後5時17分頃)に米国カリフォルニア州南西沖の太平洋上に着水しました。

打上げ物資

SpX-15号機ミッションで運ばれる貨物には、以下に示すJAXA関連の実験用品が含まれます。

回収物資

SpX-15号機ミッションで回収される貨物には、以下に示すJAXA関連の実験用品が含まれます。

飛行計画

SpX-15号機ミッションの飛行計画(2018年8月6日現在)
打上げ日時 2018年6月29日午後6時42分(日本時間)
2018年6月29日午前5時42分(米国東部夏時間)
射場 ケープカナベラル空軍基地 40番射点
使用ロケット ファルコン9
重量 搭載品合計約2,697kg
SSRMS
による把持日時
2018年7月2日午後7時54分(日本時間)
2018年7月2日午前5時54分(米国中部夏時間)
ISSへの結合日時 2018年7月2日午後10時52分(日本時間)
2018年7月2日午前8時52分(米国中部夏時間)
SSRMSからの放出日 2018年8月4日午前1時38分(日本時間)
2018年8月3日午前11時38分(米国中部夏時間)
太平洋への
着水日時
2018年8月4日午前7時17分頃(日本時間)
2018年8月3日午後5時17分頃(米国中部夏時間)

SpX-15結合後のISSの形状

SpX-15号機は「ハーモニー」(第2結合部)の地球側ポートに結合されました。

SpX-15結合後のISSのイメージ

SpX-15結合後のISSのイメージ

Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency サイトポリシー・利用規約