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ドラゴン補給船によるISSへの補給フライト

国際宇宙ステーションへの補給フライト SpX-14

最終更新日: 2018年4月 5日

SSRMSにより把持(キャプチャ)されたドラゴン補給船運用14号機(出典:JAXA/NASA)

ドラゴン補給船運用14号機は、日本時間4月3日午前5時30分(米国東部夏時間4月2日午後4時30分)に、米国フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げられました。

その後、ドラゴン補給船運用14号機は、日本時間4月4日午後7時40分(米国中部夏時間4月4日午前5時40分)、ISSのロボットアーム(SSRMS)により把持され、同日午後10時00分(同日午前8時00分)にハーモニーの地球側ポートへ結合されました。

SpX-14ミッション概要 [PDF: 553KB]

飛行概要

SpX-14フライトは、SpaceX社のドラゴン補給船運用14号機を打ち上げ、国際宇宙ステーション(ISS)の「ハーモニー」(第2結合部)の地球側ポートに結合させて、ISSに補給物資を運搬するミッションです。

ドラゴン補給船運用14号機をISSのロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)により把持(キャプチャ)する操作は、JAXAの金井宇宙飛行士が実施し、NASAのスコット・ティングル宇宙飛行士がサポートしました。

打上げ物資

SpX-14フライトで運ばれる物資には、以下に示すJAXA関連の実験用品が含まれます。


飛行計画

SpX-14フライト飛行計画(2018年4月5日現在)
打上げ日時 2018年4月3日午前5時30分(日本時間)
2018年4月2日午後4時30分(米国東部夏時間)
射場 ケープカナベラル空軍基地 40番射点
使用ロケット ファルコン9 v1.2(FT)
重量 搭載品合計約2,647kg
SSRMSによる把持日時 2018年4月4日午後7時40分(日本時間)
2018年4月4日午前5時40分(米国中部夏時間)
ISSへの結合日時 2018年4月4日午後10時00分(日本時間)
2018年4月4日午前8時00分(米国中部夏時間)

SpX-14結合後のISSの形状

SpX-14結合後のISSのイメージ

SpX-14結合後のISSのイメージ

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