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ドラゴン補給船によるISSへの補給フライト

国際宇宙ステーションへの補給フライト SpX-13

最終更新日: 2018年1月15日

ISSから放出されたドラゴン補給船運用13号機(出典:JAXA/NASA)

ドラゴン補給船運用13号機は、日本時間1月13日午後6時58分(米国中部標準時間1月13日午前3時58分)に、国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)から放出され、ISSを離脱しました。なお、今回は初めて、地上からのSSRMS制御による放出が実施されました。

この後、軌道離脱噴射が行われ、軌道上で行われた実験の試料などが積み込まれたドラゴン補給船のカプセル(与圧部)は、日本時間1月14日午前0時37分頃(米国中部標準時間1月13日午前9時37分頃)に米国カリフォルニア州南西沖の太平洋上に着水しました。

SpX-13ミッション概要 [PDF: 581KB]

飛行概要

ドラゴン補給船運用13号機の打上げ(出典:JAXA/NASA/Tony Gray and Sandra Joseph)

ISSに結合したドラゴン補給船運用13号機(出典:JAXA/NASA)

SpX-13フライトは、SpaceX社のドラゴン補給船運用13号機を打ち上げ、国際宇宙ステーション(ISS)の「ハーモニー」(第2結合部)の地球側ポートに結合させて、ISSに補給物資を運搬するミッションです。

ドラゴン補給船運用13号機は、日本時間12月16日午前0時36分(米国東部標準時間12月15日午前10時36分)に、米国フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げられました。

なお、ドラゴン補給船運用13号機の打上げは、当初、日本時間12月13日午前1時46分(米国東部標準時間12月12日午前11時46分)に予定されていましたが、打上げ前の点検作業等で時間が必要となったため、延期されました。

その後、ドラゴン補給船運用13号機は、日本時間12月17日午後7時57分(米国中部標準時間12月17日午前4時57分)、ISSのロボットアーム(SSRMS)により把持され、同日午後10時26分(同日午前7時26分)にハーモニーの地球側ポートへ結合されました。

打上げ物資

SpX-13フライトで運ばれる物資には、以下に示すJAXA関連の実験用品が含まれます。

回収物資

SpX-13フライトで回収される物資には、以下に示すJAXA関連の実験用品が含まれます。


飛行計画

SpX-13フライト飛行計画(2018年1月15日現在)
打上げ日時 2017年12月16日午前0時36分(日本時間)
2017年12月15日午前10時36分(米国東部標準時間)
射場 ケープカナベラル空軍基地 40番射点
使用ロケット ファルコン9
宇宙船の名称 Dragon CRS-13(SpX-13)
軌道高度 ランデブ高度:約404km(平均高度)
軌道傾斜角 51.6度
重量 搭載品合計約2,205kg
(与圧貨物1,560kg、曝露貨物645kg)
SSRMSによる
把持日時
2017年12月17日午後7時57分(日本時間)
2017年12月17日午前4時57分(米国中部標準時間)
ISSへの結合日時 2017年12月17日午後10時26分(日本時間)
2017年12月17日午前7時26分(米国中部標準時間)
SSRMSからの放出日 2018年1月13日午後6時58分(日本時間)
2018年1月13日午前3時58分(米国中部標準時間)
太平洋への
着水日時
2018年1月14日午前0時37分頃(日本時間)
2018年1月13日午前9時37分頃(米国中部標準時間)

SpX-13結合後のISSの形状

SpX-13結合後のISSのイメージ

SpX-13結合後のISSのイメージ

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