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シグナス補給船によるISSへの補給フライト

シグナス補給船運用10号機(NG-10)ミッション

最終更新日:2019年2月14日

ISSから放出されたシグナス補給船運用10号機(NG-10)(出典:JAXA/NASA)

シグナス補給船運用10号機(NG-10)は日本時間2月9日午前1時16分(米国東部標準時間2月8日午前11時16分)、国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System:SSRMS)から放出され、ISSを離脱しました。この後NG-10は、飛行を続けながら超小型衛星を放出した後、2月25日に軌道離脱噴射を行って大気圏に再突入する予定です。

NG-10ミッション概要 [PDF: 897KB]

飛行概要

シグナス補給船運用10号機(NG-10)ミッションは、ノースロップ・グラマン社(Northrop Grumman)のシグナス補給船を打上げ、ISSの「ユニティ」(第1結合部)に結合させ、物資を補給するフライトです。

NG-10の打上げは、当初、日本時間11月15日午後6時49分(米国東部標準時間11月15日午前4時49分)に予定されていましたが、天候不良により2回延期し、同11月17日午後6時01分(同11月17日午前4時01分)に米国バージニア州NASAワロップス飛行施設より打ち上げられました。

NG-10は、その後、同11月19日午後7時28分(米国東部標準時間11月19日午前5時28分)にISSのロボットアーム(SSRMS)により把持され、同日午後9時31分(同日午前7時31分)にISSへ結合されました。

打上げ物資

NG-10ミッションでは、食糧やクルーへの支給品、システム関連機器、実験関連機器など、約3,450kgの物資をISSに運びました。

飛行計画

NG-10ミッション飛行計画(2019年2月12日現在)
打上げ日時 2018年11月17日午後6時01分(日本時間)
2018年11月17日午前4時01分(米国東部標準時間)
射場 米国バージニア州NASAワロップス飛行施設
Mid-Atlantic Regional Spaceport(MARS)Pad-0A
使用ロケット アンタレスロケット
重量 搭載品合計約3,450kg
SSRMSによる把持日時 2018年11月19日午後7時28分(日本時間)
2018年11月19日午前5時28分(米国東部標準時間)
ISSへの結合日時 2018年11月19日午後9時31分(日本時間)
2018年11月19日午前7時31分(米国東部標準時間)
ISS分離日時 2019年2月9日午前1時16分(日本時間)
2019年2月8日午前11時16分(米国東部標準時間)
再突入日時(予定) 2019年2月25日午後5時30分頃(日本時間)
2019年2月25日午前3時30分頃(米国東部標準時間)
11月16日打上げについては、当日の天候悪化が予想されたため、11月17日へ変更。

NG-10結合後のISSの形状

NG-10は、「ユニティ」(第1結合部)の地球側ポートに結合されました。

NG-10結合後のISSのイメージ

NG-10結合後のISSのイメージ(出典:JAXA/NASA)

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