サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

国際宇宙ステーションへのクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション 53S

53Sフライト

最終更新日:2017年12月19日
写真

ISSに入室した金井(前列右)、シュカプレロフ(ロシア)(前列中央)、ティングル(米国)(前列左)宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA)

国際宇宙ステーション(ISS)第54次/第55次長期滞在クルーのアントン・シュカプレロフ、スコット・ティングル、金井宣茂宇宙飛行士の3人が搭乗するソユーズMS-07宇宙船(53S)は、日本時間日本時間12月19日午後5時39分にISSの「ラスヴェット」(ロシアの小型研究モジュール1)にドッキングしました。

そして、ハッチのリークチェック(気密点検)やソユーズ宇宙船内とISS内の均圧化などを行った後、同日午後7時54分にハッチが開かれ、金井宇宙飛行士ら3名のクルーはISSへ入室しました。ISSに滞在中のアレクサンダー・ミシュルキン宇宙飛行士らは金井宇宙飛行士らの到着を歓迎しました。

53Sミッション概要 [PDF: 514KB]

飛行概要

国際宇宙ステーション(ISS)第54次/第55次長期滞在クルーのアントン・シュカプレロフ、スコット・ティングル、金井宣茂宇宙飛行士の3人は、ソユーズMS-07宇宙船(53S)で、日本時間12月17日午後4時21分にカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。

53Sミッションは、長期滞在クルーとともに、ソユーズMS-07宇宙船を国際宇宙ステーション(ISS)に届けるミッションです。今回は打上げ後、約2日かけてISSにドッキングする運用が行われました。

ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打上げとしては53回目となります。

53Sミッション飛行計画(2017年12月19日現在)
項目 計画
打上げ日時 2017年12月17日午後4時21分(日本時間)
2017年12月17日午後1時21分(バイコヌール時間)
2017年12月17日午前10時21分(モスクワ時間)
2017年12月17日午前1時21分(米国中部標準時間)
打上げ場所 カザフスタン共和国 バイコヌール宇宙基地
打上げロケット ソユーズ-FGロケット
宇宙船 ソユーズMS-07(53S)
搭乗人数 3名
ドッキング日時 2017年12月19日午後5時39分(日本時間)
2017年12月19日午前11時39分(モスクワ時間)
2017年12月19日午前2時39分(米国中部標準時間)

53Sドッキング後のISS

53Sドッキング後のISSの構成は以下のように変更されます。
53Sは「ラスヴェット」(ロシアの小型研究モジュール1)にドッキングします。

ドッキング後のISS
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency サイトポリシー・利用規約