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国際宇宙ステーションへのクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション 52S

52Sフライト

最終更新日:2017年9月13日

ISSに入室したミシュルキン(ロシア)(前列中央)、ヴァンデハイ(米国)(前列右)、アカバ(米国)(前列左)宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA)

国際宇宙ステーション(ISS)第53次/第54次長期滞在クルーのアレクサンダー・ミシュルキン、マーク・ヴァンデハイ、ジョセフ・アカバ宇宙飛行士の3人はソユーズMS-06宇宙船(52S)で、日本時間9月13日午前6時17分にカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、同日午前11時55分にISSの「ポイスク」(ロシアの小型研究モジュール2)にドッキングしました。

そして、ハッチのリークチェック(気密点検)やソユーズ宇宙船内とISS内の均圧化などを行った後、同日午後2時08分にハッチが開かれ、52SクルーはISSへ入室しました。ISSに滞在中のランディ・ブレスニク宇宙飛行士らは52Sクルーの到着を歓迎しました。

52Sミッション概要 [PDF: 412KB]

飛行概要

52Sミッションは、長期滞在クルーとともに、ソユーズMS-06宇宙船を国際宇宙ステーション(ISS)に届けるミッションです。今回は打上げ後地球を4周回して上昇し、約6時間後にISSにドッキングする運用が行われました。

ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打上げとしては52回目となります。

52Sミッション飛行計画(2017年9月13日現在)
項目 計画
打上げ日時 2017年9月13日午前6時17分(日本時間)
2017年9月13日午前3時17分(バイコヌール時間)
2017年9月13日午前0時17分(モスクワ時間)
2017年9月12日午後4時17分(米国中部夏時間)
打上げ場所 カザフスタン共和国 バイコヌール宇宙基地
打上げロケット ソユーズ-FGロケット
宇宙船 ソユーズMS-06(52S)
搭乗人数 3名
ドッキング日時 2017年9月13日午前11時55分(日本時間)
2017年9月13日午前5時55分(モスクワ時間)
2017年9月12日午後9時55分(米国中部夏時間)

52Sドッキング後のISS

52Sドッキング後のISSの構成は以下のように変更されます。
52Sは「ポイスク」(ロシアの小型研究モジュール2)にドッキングします。

ドッキング後のISS
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