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国際宇宙ステーションへのクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション 50S

50Sフライト

最終更新日:2017年9月4日

地上に帰還したクルー(左からペギー・ウィットソン(米国)、フョードル・ユールチキン(ロシア)、ジャック・フィッシャー(米国)宇宙飛行士)(出典:JAXA/ROSCOSMOS)

国際宇宙ステーション(ISS)第50次/第51次/第52次長期滞在クルーのペギー・ウィットソン、第51次/第52次長期滞在クルーのフョードル・ユールチキン、ジャック・フィッシャー宇宙飛行士の3人を乗せたソユーズMS-04宇宙船(50S)は、日本時間9月3日午前6時58分にISSから分離し、同午前10時21分頃にカザフスタン共和国へ無事着陸しました。フョードル・ユールチキン、ジャック・フィッシャー宇宙飛行士2人の宇宙滞在期間は約136日でした。

この長期滞在により、ウィットソン宇宙飛行士は米国人最長の累積宇宙滞在日数665日を記録しました。

飛行概要

国際宇宙ステーション(ISS)第51次/第52次長期滞在クルーのフョードル・ユールチキン、ジャック・フィッシャー宇宙飛行士の2人はソユーズMS-04宇宙船(50S)で、日本時間4月20日午後4時13分にカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、同日午後10時18分にISSの「ポイスク」(小型研究モジュール2)にドッキングしました。

そして、ハッチのリークチェック(気密点検)やソユーズ宇宙船内とISS内の均圧化などを行った後、同4月21日午前0時25分にハッチが開かれ、50SクルーはISSへ入室しました。ISSに滞在中のペギー・ウィットソン宇宙飛行士らは50Sクルーの到着を歓迎しました。

50Sミッションは、長期滞在クルーとともに、ソユーズMS-04宇宙船を国際宇宙ステーション(ISS)に届けるミッションです。今回は打上げ後地球を4周回して上昇し、約6時間後にISSにドッキングする運用が行われました。

ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打上げとしては50回目となります。

                     
50Sミッション飛行計画(2017年9月4日現在)
項目 計画
打上げ日時 2017年4月20日午後4時13分(日本時間)
2017年4月20日午後1時13分(バイコヌール時間)
2017年4月20日午前10時13分(モスクワ時間)
2017年4月20日午前2時13分(米国中部夏時間)
打上げ場所 カザフスタン共和国 バイコヌール宇宙基地
打上げロケット ソユーズ-FGロケット
宇宙船 ソユーズMS-04(50S)
搭乗人数 打上げ時2名/帰還時3名
軌道高度 ISSとのドッキング高度:約404.5km(平均高度)
軌道傾斜角 51.6度
ドッキング日時 2017年4月20日午後10時18分(日本時間)
2017年4月20日午後4時18分(モスクワ時間)
2017年4月20日午前8時18分(米国中部夏時間)
ISS分離日時2017年9月3日午前6時58分(日本時間)
2017年9月3日午前0時58分(モスクワ時間)
2017年9月2日午後4時58分(米国中部夏時間)
着陸日時 2017年9月3日午前10時21分(日本時間)
2017年9月3日午前4時21分(モスクワ時間)
2017年9月2日午後8時21分(米国中部夏時間)

50Sドッキング後のISS

50Sドッキング後のISSの構成は以下のように変更されます。
50Sは「ポイスク」(ロシアの小型研究モジュール2)にドッキングします。

ドッキング後のISS
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