サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

国際宇宙ステーションへのクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション

41Sフライト

最終更新日:2015年06月12日
写真

地上に帰還した第42次/第43次長期滞在クルー(出典:JAXA/NASA/Bill Ingalls)


国際宇宙ステーション(ISS)の第42次/第43次長期滞在クルー(テリー・バーツ、アントン・シュカプレロフ 、サマンサ・クリストフォレッティ宇宙飛行士)を乗せたソユーズTMA-15M宇宙船(41S)は、日本時間 2015年6月11日午後7時20分にISSから分離しました。そして、同6月11日午後10時44分に、カザフスタン共和国の草原に無事着陸しました。第42次/第43次長期滞在クルーのISS滞在期間は約199日でした。



写真:より大きな写真へ

ソユーズTMA-15M宇宙船(41S)の打上げ(11月25日)(出典:S.P. KOROLEV ROCKET AND SPACE CORPORATION "ENERGIA")

国際宇宙ステーション(ISS)の第42次/第43次長期滞在クルー(テリー・バーツ、アントン・シュカプレロフ 、サマンサ・クリストフォレッティ宇宙飛行士)を乗せたソユーズTMA-15M宇宙船(41S)は、日本時間11月24日午前6時01分にカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、同11月24日午前11時49分にISSにドッキングしました。

そして、約2時間後にハッチが開けられ、第42次/第43次長期滞在クルーはISSへ入室しました。ISSに滞在中のバリー・ウィルモア宇宙飛行士らは第42次/第43次長期滞在クルーの到着を歓迎し、6人体制による第42次長期滞在が開始しました。

41Sクルーのバックアップクルーを務めた(左から)チェル・リングリン、オレッグ・コノネンコ、油井宇宙飛行士(出典:JAXA/GCTC)

なお、今回の打上げのバックアップクルー(交代要員*)として、油井亀美也宇宙飛行士ら第44次/第45次長期滞在クルーが控えていましたが、搭乗予定のクルー(プライムクルー)が予定どおり搭乗することとなった時点で、バックアップクルーの任務は解除されています。

*搭乗予定のクルー(プライムクルー)が何らかの理由で飛行出来なくなってしまった場合に、代わりに飛行する飛行士のこと。

41Sミッションは、長期滞在クルーとともに、新しいソユーズTMA-15M宇宙船を国際宇宙ステーション(ISS)に届けるミッションです。今回も打上げ後地球を4周回しながら上昇し、約6時間後にISSにドッキングする運用が行われました。

ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打上げとしては41回目となります。

                       
41Sミッション飛行計画(2015年06月12日現在)
項目 計画
打上げ日時 2014年11月24日午前6時01分(日本時間)
2014年11月24日午前3時01分(バイコヌール時間)
2014年11月24日午前0時01分(モスクワ時間)
2014年11月23日午後3時01分(米国中部標準時間)
射場 カザフスタン共和国 バイコヌール宇宙基地
使用ロケット ソユーズ-FGロケット
搭乗人数 3名
ドッキング日時 2014年11月24日午前11時49分(日本時間)
2014年11月24日午前5時49分(モスクワ時間)
2014年11月23日午後8時49分(米国中部標準時間)
ISS分離日時 2015年6月11日午後7時20分(日本時間)
2015年6月11日午前5時20分(米国中部夏時間)
着陸日時 2015年6月11日午後10時44分(日本時間)
2015年6月11日午後7時44分(バイコヌール時間)
2015年6月11日午後4時44分(モスクワ時間)
2015年6月11日午前8時44分(米国中部夏時間)
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency SNS運用方針 | サイトポリシー・利用規約