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プログレス補給船によるISSへの補給フライト

国際宇宙ステーションへの補給フライト 40P

最終更新日:2011年1月24日

プログレス補給船(40P)は、米国中部標準時間2011年1月23日午後6時42分(日本時間2011年1月24日午前9時42分)に国際宇宙ステーション(ISS)から分離しました。その後、プログレス補給船(40P)とその搭載物は大気圏に再突入し、太平洋上に安全に投棄されました。

40回目の補給フライト

ロシアの手動ドッキングシステムを操作するカレリ(右)、スクリポチカ(左)両宇宙飛行士

ロシアの手動ドッキングシステムを操作するカレリ(右)、スクリポチカ(左)両宇宙飛行士

ISSに接近するプログレス補給船(40P)

ISSに接近するプログレス補給船(40P)

ソユーズロケットの打上げ

ソユーズロケットの打上げ

ソユーズロケットの打上げ

ソユーズロケットの打上げ

ソユーズロケットの打上げ

ソユーズロケットの打上げ

射点に到着したソユーズロケット

射点に到着したソユーズロケット

射点に到着したソユーズロケット

射点に到着したソユーズロケット

ロケット組立棟にて組み立てられるソユーズロケット

ロケット組立棟にて組み立てられるソユーズロケット

打上げ準備中のプログレス補給船(40P)

打上げ準備中のプログレス補給船(40P)

打上げ準備中のプログレス補給船(40P)

打上げ準備中のプログレス補給船(40P)

打上げ準備中のプログレス補給船(40P)

打上げ準備中のプログレス補給船(40P)

打上げ準備中のプログレス補給船(40P)

打上げ準備中のプログレス補給船(40P)

(出典:S.P.Korolev RSC Energia)
(出典:FSA)
(出典:JAXA/NASA)

40Pフライトは、ロシアのプログレスM-08M補給船を打ち上げて、国際宇宙ステーション(ISS)の「ピアース」(ロシアのドッキング室)に無人でドッキングさせるミッションであり、ISSへ向かう40機目のプログレス補給船です。

プログレス補給船(40P)は、バイコヌール時間2010年10月27日午後9時11分(日本時間2010年10月28日午前0時11分)にロシアのソユーズロケットにより、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、米国中部夏時間2010年10月30日午前11時36分(日本時間2010年10月31日午前1時36分)にISSへドッキングしました。

40Pフライトでは主に以下の補給品をISSに運びます。

  • 飲料水
  • 推進剤
  • 酸素、空気
  • その他以下に示す積荷など
    • 食糧(米国・ロシアの宇宙食、野菜や果物などの生鮮食品)
    • 医薬品、長期滞在クルー用の衣服、衛生用品など
    • 実験ペイロード
    • 交換修理品、予備品など

打上げ計画

40Pフライト打上げ計画(2010年11月1日現在)
打上げ日時 2010年10月28日午前0時11分(日本時間)
2010年10月27日午後9時11分(バイコヌール時間)
2010年10月27日午後7時11分(モスクワ夏時間)
2010年10月27日午前10時11分(米国中部夏時間)
射場 カザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地
使用ロケット ソユーズUロケット
宇宙船の名称 プログレスM-08M
軌道高度 ISSとのドッキング高度:約353km(平均高度)
軌道傾斜角 51.65度
重量 約7.3トン(貨物:約2.5トン)
ドッキング日時 2010年10月31日午前1時36分(日本時間)
2010年10月30日午後8時36分(モスクワ夏時間)
2010年10月30日午前11時36分(米国中部夏時間)

40Pフライト前後のISSの形状

40Pフライト前のISS

40Pフライト前のISS

40フライト後のISS

40Pフライト後のISS

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