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国際宇宙ステーションへのクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション 38S

38Sフライト

最終更新日:2014年9月11日
写真

地上に帰還した38Sクルー(出典:JAXA/NASA/Bill Ingalls)

第39次/第40次長期滞在クルー(スティーブン・スワンソン、アレクサンダー・スクボルソフ、オレッグ・アルテミエフ宇宙飛行士)を乗せたTMA-12M宇宙船(38S)は、日本時間2014年9月11日午前11時23分に、カザフスタン共和国の草原に無事着陸しました。第39次/第40次長期滞在クルーのミッション期間は約169日でした。


第39次/第40次長期滞在クルー(スティーブン・スワンソン、アレクサンダー・スクボルソフ、オレッグ・アルテミエフ宇宙飛行士)を乗せてバイコヌール時間2014年3月26日午前3時17分(日本時間3月26日午前6時17分)にカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたソユーズTMA-12M宇宙船(38S)は、米国中部夏時間2014年3月27日午後6時53分(同3月27日午前8時53分)に国際宇宙ステーション(ISS)へドッキングしました。

その後、3月27日午後9時35分(同3月28日午前11時35分)にハッチが開けられ、スワンソン、スクボルソフ、アルテミエフ宇宙飛行士がISSに入室しました。第38次/第39次長期滞在クルーの若田宇宙飛行士らは新たなクルーの到着を歓迎し、6人体制でのISS第39次長期滞在が開始されました。

なお、38Sは、3月26日の打上げ後の3回目の軌道制御において問題が起きたため、当初予定していた打上げ6時間後のドッキングは中止し、2日かけてISSに接近する計画に切り替えられました。

38Sミッションは、長期滞在クルーとともに、新しいソユーズTMA-12M宇宙船をISSに届けるミッションです。ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打上げとしては38回目となります。

38Sミッション飛行計画(2014年9月11日現在)
項目 計画
打上げ日時 2014年3月26日午前6時17分(日本時間)
2014年3月26日午前3時17分(バイコヌール時間)
2014年3月26日午前1時17分(モスクワ時間)
2014年3月25日午後4時17分(米国中部夏時間)
打上げ場所 カザフスタン共和国 バイコヌール宇宙基地
打上げロケット ソユーズ-FGロケット
宇宙船 ソユーズTMA-12M(38S)
搭乗人数 3名
軌道高度 ISSとのドッキング高度:約414km程度(平均高度)
軌道傾斜角 51.6度
ドッキング日時 2014年3月28日午前8時53分(日本時間)
2014年3月28日午前3時53分(モスクワ時間)
2014年3月27日午後6時53分(米国中部夏時間)
ISS分離日時 2014年9月11日午前8時01分(日本時間)
2014年9月10日午後6時01分(米国中部夏時間)
着陸日時 2014年9月11日午前11時23分(日本時間)
2014年9月11日午前8時23分(バイコヌール時間)
2014年9月11日午前6時23分(モスクワ時間)
2014年9月10日午後9時23分(米国中部夏時間)
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