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国際宇宙ステーションへのクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション 36S

36Sフライト

最終更新日:2014年3月14日
写真

地上に帰還した36Sクルー(出典:JAXA/NASA/Bill Ingalls)

国際宇宙ステーション(ISS)の第37次/第38次長期滞在クルー(オレッグ・コトフ、マイケル・ホプキンス、セルゲイ・リザンスキー宇宙飛行士)を乗せたソユーズTMA-10M宇宙船(36S)は、日本時間3月11日午後0時24分にカザフスタン共和国の雪の積もった草原に無事着陸しました。第37次/第38次長期滞在クルーのミッション期間は約166日でした。

36Sミッション

36Sミッションは、長期滞在クルーの交代を行うとともに、新しいソユーズTMA-10M宇宙船を国際宇宙ステーション(ISS)に届けるミッションです。ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打上げとしては36回目となります。

第37次/第38次長期滞在クルー(マイケル・ホプキンス、オレッグ・コトフ、セルゲイ・リザンスキー宇宙飛行士)を乗せたソユーズTMA-10M宇宙船(36S)は、バイコヌール時間2013年9月26日午前2時58分(日本時間2013年9月26日午前5時58分)にカザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、米国中部夏時間9月25日午後9時45分(日本時間9月26日午前11時45分)に国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしました。

そして、同9月25日午後11時34分(同9月26日午後1時34分)にハッチが開けられ、クルーがISSに入室しました。第36次/第37次長期滞在クルーのフョードル・ユールチキン宇宙飛行士らは新たなクルーの到着を歓迎し、ISSの第37次長期滞在クルー6人体制が開始されました。

36Sミッション飛行実績(2014年3月11日現在)
項目 計画
打上げ日時 2013年9月26日午前5時58分(日本時間)
2013年9月26日午前2時58分(バイコヌール時間)
2013年9月26日午前0時58分(モスクワ時間)
2013年9月25日午後3時58分(米国中部夏時間)
打上げ場所 カザフスタン共和国 バイコヌール宇宙基地
打上げロケット ソユーズ-FGロケット
宇宙船 打上げ:ソユーズTMA-10M(36S)
搭乗人数 3名
軌道高度 ISSとのドッキング高度:約415km(平均高度)
軌道傾斜角 51.6度
ISSへのドッキング日時 2013年9月26日午前11時45分(日本時間)
2013年9月26日午前6時45分(モスクワ時間)
2013年9月25日午後9時45分(米国中部夏時間)
ISS分離日時 2014年3月11日午前9時02分(日本時間)
2014年3月11日午前4時02分(モスクワ時間)
2014年3月10日午後7時02分(米国中部夏時間)
帰還日時 2014年3月11日午後0時24分(日本時間)
2014年3月11日午前9時24分(バイコヌール時間)
2014年3月11日午前7時24分(モスクワ時間)
2014年3月10日午後10時24分(米国中部夏時間)
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