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国際宇宙ステーションへのクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション

32Sフライト

最終更新日:2013年3月18日
写真

地上へ帰還した第33次/第34次長期滞在クルー(出典:JAXA/NASA)

第33次/第34次長期滞在クルー(ケビン・フォード、オレッグ・ノヴィツキー、エヴゲニー・タレルキン宇宙飛行士 )を乗せたソユーズTMA-06M宇宙船(32S)は、バイコヌール時間2013年3月16日午前9時06分(日本時間3月16日午後0時06分)頃、カザフスタン共和国へ無事着陸しました。第33次/第34次長期滞在クルーの宇宙滞在期間は約144日、ISS滞在期間は約142日でした。今回は、着陸予定地点の天候不良により、当初の計画から1日遅れの帰還となりました。

32Sミッションは、長期滞在クルーとともに、新しいソユーズTMA-06M宇宙船をISSに届けるミッションです。

第33次/第34次長期滞在クルー(ケビン・フォード、オレッグ・ノヴィツキー、エヴゲニー・タレルキン宇宙飛行士 )を乗せ、バイコヌール時間2012年10月23日午後4時51分(日本時間2012年10月23日午後7時51分)にロシアのソユーズロケットにより、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたソユーズTMA-06M宇宙船(32S)は、米国中部夏時間2012年10月25日午前7時29分(日本時間2012年10月25日午後9時29分)に国際宇宙ステーション(ISS)へドッキングしました。

10月25日午前10時08分(同10月26日午前0時08分)にハッチが開けられ、クルーがISSに入室し、ISSの第33次長期滞在クルー6人体制が開始されました。

ソユーズTMA-06M宇宙船(32S)は、当初、2012年10月15日の打上げを目標としていましたが、帰還モジュールの試験中に搭載機器の故障が発見され、交換修理と再試験を行うため、打上げを延期しました。

ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打上げとしては32回目となります。

なお、今回のミッションでは、ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船としては初めて、バイコヌール宇宙基地の31番射点から打上げが行われました。これは、2014年から開始が計画されている1番射点の改修に備え、31番射点での打上げ手順を検証することを目的とした試験として実施されました。

                       
32Sミッション飛行計画(2013年3月18日現在)
項目 計画
打上げ日時 2012年10月23日午後7時51分(日本時間)
2012年10月23日午後4時51分(バイコヌール時間)
2012年10月23日午後2時51分(モスクワ時間)
2012年10月23日午前5時51分(米国中部夏時間)
射場 カザフスタン共和国 バイコヌール宇宙基地
使用ロケット ソユーズ-FGロケット
搭乗人数 3名
ドッキング日時 2012年10月25日午後9時29分(日本時間)
2012年10月25日午後4時29分(モスクワ時間)
2012年10月25日午前7時29分(米国中部夏時間)
ISS分離日時 2013年3月16日午前8時43分(日本時間)
2013年3月16日午前5時43分(バイコヌール時間)
2013年3月16日午前3時43分(モスクワ時間)
2013年3月15日午後6時43分(米国中部夏時間)
帰還推定日時 2013年3月16日午後0時06分(日本時間)
2013年3月16日午前9時06分(バイコヌール時間)
2013年3月16日午前7時06分(モスクワ時間)
2013年3月15日午後10時06分(米国中部夏時間)
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