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プログレス補給船によるISSへの補給フライト

プログレスM-01M補給船(31P)ミッション

最終更新日: 2009年2月 7日

プログレス補給船(31P)は、日本時間2009年2月6日午後1時10分に国際宇宙ステーション(ISS)から分離しました。ISSから分離したプログレス補給船(31P)は、軌道上でロシアの技術試験を行った後、日本時間2009年2月8日午後4時34分に軌道離脱を行い大気圏に再突入し、太平洋上に安全に投棄されました。

31回目の補給フライト

プログレス補給船(31P)の打上げ

プログレス補給船(31P)の打上げ

射点に到着したソユーズロケット

射点に到着したソユーズロケット

射点へ移動するソユーズロケット

射点へ移動するソユーズロケット

ソユーズロケットの組立て

ソユーズロケットの組立て

打上げ準備中のプログレス補給船(31P)

打上げ準備中のプログレス補給船(31P)

打上げ準備中のプログレス補給船(31P)

打上げ準備中のプログレス補給船(31P)

プログレス補給船(31P)に荷物を積み込む様子

プログレス補給船(31P)に荷物を積み込む様子

プログレス補給船(31P)に荷物を積み込む様子

プログレス補給船(31P)に荷物を積み込む様子

(©S.P.Korolev RSC Energia)
(クA軻SA/TsENKIKOM)

31Pフライトは、ロシアのプログレスM-01M補給船を打ち上げて、国際宇宙ステーション(ISS)の「ピアース」(ロシアのドッキング室)に無人でドッキングさせるミッションであり、ISSへ向かう31機目のプログレス補給船です。なお、プログレスM-01M補給船は、これまで飛行していたプログレスM補給船の改良型であり、初飛行となります。

プログレス補給船(31P)は、バイコヌール時間2008年11月26日午後6時38分(日本時間2008年11月26日午後9時38分)にロシアのソユーズロケットにより、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、米国中部標準時間2008年11月30日午前6時28分(日本時間2008年11月30日午後9時28分)にISSにドッキングしました。

31Pフライトでは主に以下の補給品をISSに運びます。

打上げ計画

31Pフライト打上げ計画(2008年12月1日現在)
打上げ日時 2008年11月26日午後9時38分(日本時間)
2008年11月26日午後6時38分(バイコヌール時間)
2008年11月26日午後3時38分(モスクワ標準時間)
2008年11月26日午前6時38分(米国中部標準時間)
射場 カザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地
使用ロケット ソユーズロケット
重量 約7.3トン(打上げ時)
ドッキング日時 2008年11月30日午後9時28分(日本時間)
2008年11月30日午後6時28分(バイコヌール時間)
2008年11月30日午後3時28分(モスクワ標準時間)
2008年11月30日午前6時28分(米国中部標準時間)

31Pフライト前後のISSの形状

31Pフライト前のISS

31Pフライト前のISS

31Pフライト後のISS

31Pフライト後のISS

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