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国際宇宙ステーションへのクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション

30Sフライト

最終更新日:2012年09月18日
写真

地上へ帰還したアカバ宇宙飛行士と30Sの帰還モジュール(出典:JAXA/NASA/Carla Cioffi)

第31次/第32次長期滞在クルー(ゲナディ・パダルカ、ジョセフ・アカバ、セルゲイ・レヴィン宇宙飛行士)を乗せたソユーズTMA-04M宇宙船(30S)は、バイコヌール時間2012年9月17日午前8時53分(日本時間2012年9月17日午前11時53分)に、カザフスタン共和国へ無事着陸しました。第31次/第32次長期滞在クルーの宇宙滞在期間は約125日、ISS滞在期間は約123日でした。

30Sミッションは、長期滞在クルーとともに、新しいソユーズTMA-04M宇宙船を国際宇宙ステーション(ISS)に届けるミッションです。

第31次/第32次長期滞在クルー(ゲナディ・パダルカ、ジョセフ・アカバ、セルゲイ・レヴィン宇宙飛行士)を乗せ、バイコヌール時間2012年5月15日午前9時01分(日本時間2012年5月15日午後0時01分)にロシアのソユーズロケットにより、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたソユーズTMA-04M宇宙船(30S)は、米国中部夏時間2012年5月16日午後11時38分(日本時間2012年5月17日午後1時38分)に国際宇宙ステーション(ISS)へドッキングしました。そして、同5月17日午前2時55分(同5月17日午後4時55分)にハッチが開けられ、クルーがISSに入室し、ISSの第31次長期滞在クルー6人体制が開始されました。

ソユーズTMA-04M宇宙船(30S)は、当初、2012年3月の打上げを目標としていましたが、ロシアのエネルギア社で行われていた圧力試験中に機体への損傷が生じました。ロシアはこの機体を30Sミッションでは使用しないことを決定するとともに、新たな機体の準備に時間を要するため、打上げを延期しました。

ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打上げとしては30回目となります。

                       
30Sミッション飛行計画(2012年9月18日現在)
項目 計画
打上げ日時 2012年5月15日午後0時01分(日本時間)
2012年5月15日午前9時01分(バイコヌール時間)
2012年5月15日午前7時01分(モスクワ時間)
2012年5月14日午後10時01分(米国中部夏時間)
射場 カザフスタン共和国 バイコヌール宇宙基地
使用ロケット ソユーズ-FGロケット
搭乗人数 3名
ドッキング日時 2012年5月17日午後1時38分(日本時間)
2012年5月17日午前8時38分(モスクワ時間)
2012年5月16日午後11時38分(米国中部夏時間)
ISS分離日時 2012年9月17日午前8時09分(日本時間)
2012年9月17日午前5時09分(バイコヌール時間)
2012年9月17日午前3時09分(モスクワ時間)
2012年9月16日午後6時09分(米国中部夏時間)
帰還日時 2012年9月17日午前11時53分(日本時間)
2012年9月17日午前8時53分(バイコヌール時間)
2012年9月17日午前6時53分(モスクワ時間)
2012年9月16日午後9時53分(米国中部夏時間)
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