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国際宇宙ステーションへのクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション

29Sフライト

最終更新日:2012年07月02日
写真

地上へ帰還した第30次/第31次長期滞在クルー(出典:JAXA/NASA/Bill Ingalls)

第30次/第31次長期滞在クルー(オレッグ・コノネンコ、アンドレ・カイパース、ドナルド・ペティット宇宙飛行士)を乗せたソユーズTMA-03M宇宙船(29S)は、バイコヌール時間2012年7月1日午後2時14分(日本時間2012年7月1日午後5時14分)に、カザフスタン共和国へ無事着陸しました。第30次/第31次長期滞在クルーの宇宙滞在期間は約193日、ISS滞在期間は約191日でした。

29Sミッションは、長期滞在クルーとともに、新しいソユーズTMA-03M宇宙船を国際宇宙ステーション(ISS)に届けるミッションです。

第30次/第31次長期滞在クルー(オレッグ・コノネンコ、アンドレ・カイパース、ドナルド・ペティット宇宙飛行士)を乗せ、バイコヌール時間2011年12月21日午後7時16分(日本時間2011年12月21日午後10時16分)にカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたソユーズTMA-03M宇宙船(29S)は、米国中部標準時間12月23日午前9時19分(日本時間12月24日午前0時19分)に国際宇宙ステーション(ISS)へドッキングしました。そして、同12月23日午前11時43分(同12月24日午前2時43分)にハッチが開けられ、クルーがISSに入室し、ISSの第30次長期滞在クルー6人体制が開始されました。

ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打上げとしては29回目となります。

                       
29Sミッション飛行計画(2012年7月2日現在)
項目 計画
打上げ日時 2011年12月21日午後10時16分(日本時間)
2011年12月21日午後7時16分(バイコヌール時間)
2011年12月21日午後5時16分(モスクワ時間)
2011年12月21日午前7時16分(米国中部標準時間)
射場 カザフスタン共和国 バイコヌール宇宙基地
使用ロケット ソユーズ-FGロケット
搭乗人数 3名
ドッキング日時 2011年12月24日午前0時19分(日本時間)
2011年12月23日午後7時19分(モスクワ時間)
2011年12月23日午前9時19分(米国中部標準時間)
ISS分離日時 2012年7月1日午後1時47分(日本時間)
2012年7月1日午前10時47分(バイコヌール時間)
2012年7月1日午前8時47分(モスクワ時間)
2012年6月30日午後11時47分(米国中部夏時間)
帰還日時 2012年7月1日午後5時14分(日本時間)
2012年7月1日午後2時14分(バイコヌール時間)
2012年7月1日午後0時14分(モスクワ時間)
2012年7月1日午前3時14分(米国中部夏時間)
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