サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

国際宇宙ステーションへのクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション

17Sフライト

最終更新日:2009年04月08日
写真

帰還した第18次長期滞在クルーのマイケル・フィンク(右)、ユーリ・ロンチャコフ(中央)両宇宙飛行士と、宇宙旅行者のチャールズ・シモニー氏(左)(提供:NASA)

2008年10月から国際宇宙ステーション(ISS)に滞在していた第18次長期滞在クルー(マイケル・フィンク、ユーリ・ロンチャコフ両宇宙飛行士)と、宇宙旅行者のチャールズ・シモニー氏を乗せたソユーズTMA-13宇宙船(17S)は、バイコヌール時間2009年4月8日午後1時16分(日本時間2009年4月8日午後4時16分)に、カザフスタン共和国に無事着陸しました。第18次長期滞在クルーの宇宙滞在期間は178日でした。

17Sミッションは、長期滞在クルーの交代を行うとともに、新しいソユーズTMA-13宇宙船を国際宇宙ステーション(ISS)に届けるミッションです(*1)。

第18次長期滞在クルー2名と、宇宙旅行者のリチャード・ギャリオット氏を乗せたソユーズTMA-13宇宙船(17S)は、バイコヌール時間2008年10月12日午後1時01分(日本時間2008年10月12日午後4時01分)に、カザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、米国中部夏時間2008年10月14日午前3時26分(日本時間2008年10月14日午後5時26分)にISSにドッキングしました。

なお、ISSに約9日間滞在したギャリオット氏は、第17次長期滞在クルー(セルゲイ・ヴォルコフ、オレッグ・コノネンコ両宇宙飛行士)とともに、ソユーズTMA-12宇宙船(16S)に搭乗し、2008年10月24日にISSを離れて地上に帰還しました。

その後、第18次長期滞在クルー2名は、シモニー氏ともにソユーズTMA-13宇宙船(17S)に搭乗し、米国中部夏時間2009年4月7日午後10時55分(日本時間2009年4月8日午後0時55分)にISSから分離しました。シモニー氏は、ソユーズTMA-14宇宙船(18S)に搭乗して、2009年3月28日にISSに到着し、ISSに約11日間滞在しました。

ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打上げとしては17回目、ソユーズ宇宙船の交換ミッションとしては16回目となります。また、ソユーズ宇宙船によるISS長期滞在クルーの交代は、6Sミッション以降12回目となります。

*1: ISSには、長期滞在クルーの緊急帰還船として、ソユーズ宇宙船を常時ドッキングさせておく必要がありますが、ソユーズ宇宙船には軌道上での運用寿命があるため、定期的に新しいソユーズ宇宙船と交換する必要があります。

17Sミッション飛行計画(2009年4月8日現在)
項目 計画
打上げ日時 2008年10月12日午後4時01分(日本時間)
2008年10月12日午後1時01分(バイコヌール時間)
2008年10月12日午前11時01分(モスクワ夏時間)
2008年10月12日午前2時01分(米国中部夏時間)
射場 カザフスタン共和国 バイコヌール宇宙基地
使用ロケット ソユーズ-FGロケット
搭乗人数 3名
ドッキング日時 2008年10月14日午後5時26分(日本時間)
2008年10月14日午後0時26分(モスクワ夏時間)
2008年10月14日午前3時26分(米国中部夏時間)
ISS分離日時 2009年4月8日午後0時55分(日本時間)
2009年4月8日午前7時55分(モスクワ夏時間)
2009年4月7日午後10時55分(米国中部夏時間)
帰還日時 2009年4月8日午後4時16分(日本時間)
2009年4月8日午後1時16分(バイコヌール時間)
2009年4月8日午前11時16分(モスクワ夏時間)
2009年4月8日午前2時16分(米国中部夏時間)
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency SNS運用方針 | サイトポリシー・利用規約