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国際宇宙ステーションへのクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション

16Sフライト

最終更新日:2008年4月21日
写真

帰還したセルゲイ・ヴォルコフ宇宙飛行士(右)とリチャード・ギャリオット氏(左)(提供:NASA)

2008年4月から国際宇宙ステーション(ISS)に滞在していた第17次長期滞在クルーのセルゲイ・ヴォルコフ、オレッグ・コノネンコ両宇宙飛行士と、宇宙旅行者のリチャード・ギャリオット氏を乗せたソユーズTMA-12宇宙船(16S)は、バイコヌール時間2008年10月24日午前9時37分(日本時間2008年10月24日午後0時37分)に、カザフスタン共和国に無事着陸しました。第17次長期滞在クルーの宇宙滞在期間は約199日でした。

16Sミッションは、長期滞在クルーの交代を行うとともに、新しいソユーズTMA-12宇宙船を国際宇宙ステーション(ISS)に届けるミッションです(*1)。

第17次長期滞在クルー2名と、初の韓国人宇宙飛行士となるイ・ソヨン氏を乗せたソユーズTMA-12宇宙船(16S)は、バイコヌール時間2008年4月8日午後5時16分(日本時間2008年4月8日午後8時16分)に、カザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、米国中部夏時間2008年4月10日午前7時57分(日本時間2008年4月10日午後9時57分)にISSにドッキングしました。

なお、ISSに約9日間滞在したイ宇宙飛行士は、第16次長期滞在クルーのペギー・ウィットソン、ユーリ・マレンチェンコ両宇宙飛行士とともに、2007年10月からISSにドッキングしていたソユーズTMA-11宇宙船(15S)に搭乗し、2008年4月19日にISSを離れて地上に帰還しました。

その後、第17次長期滞在クルー2名は、ギャリオット氏ともにソユーズTMA-13宇宙船(17S)に搭乗し、米国中部夏時間2008年10月23日午後7時16分(日本時間2008年10月24日午前9時16分)にISSから分離しました。ギャリオット氏は、ソユーズTMA-13宇宙船(17S)に搭乗して、2008年10月14日にISSに到着し、ISSに約9日間滞在しました。

ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打上げとしては16回目、ソユーズ宇宙船の交換ミッションとしては15回目となります。また、ソユーズ宇宙船によるISS長期滞在クルーの交代は、6Sミッション以降10回目となります。

*1: ISSには、長期滞在クルーの緊急帰還船として、ソユーズ宇宙船を常時ドッキングさせておく必要がありますが、ソユーズ宇宙船には軌道上での運用寿命があるため、定期的に新しいソユーズ宇宙船と交換する必要があります。

16Sミッション飛行計画(2008年10月24日現在)
項目 計画
打上げ日時 2008年4月8日午後8時16分(日本時間)
2008年4月8日午後5時16分(バイコヌール時間)
2008年4月8日午後3時16分(モスクワ夏時間)
2008年4月8日午前6時16分(米国中部夏時間)
射場 カザフスタン共和国 バイコヌール宇宙基地
使用ロケット ソユーズ-FGロケット
搭乗人数 3名
ドッキング日時 2008年4月10日午後10時00分(日本時間)
2008年4月10日午後5時00分(モスクワ夏時間)
2008年4月10日午前8時00分(米国中部夏時間)
ISS分離日時 2008年10月24日午前9時16分(日本時間)
2008年10月24日午前4時16分(モスクワ夏時間)
2008年10月23日午後7時16分(米国中部夏時間)
帰還日時 2008年10月24日午後0時37分(日本時間)
2008年10月24日午前9時37分(バイコヌール時間)
2008年10月24日午前7時37分(モスクワ夏時間)
2008年10月23日午後10時37分(米国中部夏時間)
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