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宇宙環境計測ミッション装置 (SEDA-AP) |
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NASDA(現JAXA)は、「きぼう」日本実験棟の船外実験プラットフォームを利用する実験テーマのひとつとして宇宙環境計測ミッション装置(SEDA-AP)を開発中です。
SEDA-APは、中性子モニタを含む各種宇宙環境計測センサを搭載した装置で、船外の宇宙環境(例えば、中性子、高エネルギー軽粒子、重イオン、微小粒子、原子状酸素など)を計測します。 SEDA-APで取得されるデータは、太陽中性子の直接計測による太陽フレア加速メカニズムの解明など、宇宙科学分野での成果が期待されています。
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