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ミッション結果の要約
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ミッション概要
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リンク


ディスカバリー号の着陸
Real Video [1min45sec]
28K  56K
 スペースシャトル「ディスカバリー号」 (STS-102/国際宇宙ステーション組立ミッション(5A.1))は、米国東部標準時間3月21日午前2時31分(日本時間3月21日午後4時31分)に、フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)に無事帰還し、12日と19時間49分にわたるミッションを終えました。


ミッション結果の要約


ミッション概要
 今回のフライトでは、わが国初の国際宇宙ステーション(ISS)搭載実験装置である中性子モニタ装置がISSに搭載さ れます。この装置は、約7ヶ月間にわたり中性子の計測を行います。この計測は、日本がISSで初めて行う実験であ り、国際共同プロジェクトである有人研究プロジェクトの基礎データとして活用されます。
 また、今回のフライトにより、2000年11月からISSに滞在している第1次長期滞在クルー3名が第2次長期滞在クルー3名と交代すると共に、多目的補給モジュール「レオナルド」を用いてISSへの補給物資の搬入を行います。

                         
                   
STS-102飛行計画(2001年 3月21日現在)
打上げ日時2001年3月8日 午前6時42分(米国東部標準時間)(打上げ地時刻)
2001年3月8日 午後8時42分(日本時間)
ロンチウインドウ(打上げ可能時間帯) 5分以内
射 場フロリダ州ケネディ宇宙センター(KSC)39B発射台
ISSとの
結合
2001年3月10日 午前 0時38分(米国中部標準時間)
2001年3月10日 午後 3時38分(日本時間)
ISSからの
分離
2001年3月18日 午後10時32分(米国中部標準時間)
2001年3月19日 午後 1時32分(日本時間)
帰還日時2001年3月21日 午前2時31分(米国東部標準時間)(帰還地時刻)
2001年3月21日 午後4時31分(日本時間)
帰還場所フロリダ州 ケネディ宇宙センター(KSC)
フライト期間12日と19時間49分
搭乗員/
作業体制
打上げ時7名、帰還時7名(交代クルーの3名含む)/ 1シフト
オービタディスカバリー号(29回目の飛行)
投入軌道高度投入点高度: 約226km ランデブー高度:約380km
軌道傾斜角約51.6度
搭載ペイロード
ペイロードベイ
1)多目的補給モジュール (MPLM) 「レオナルド」(デスティニー内に取付けるシステムラックや補給品を含む)
2)ICC(LCA、RU、ESP、PFCSなどを搭載)
3)その他の実験装置
ミッドデッキISSへの補給品および実験装置など


 ミッションの内容についてはこちらをご覧下さい。


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