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デスティニーの取付

 
  米国実験棟デスティニーは、ユニティの進行方向側に、スペースシャトルのロボットアームで取つけられます。デスティニーを取りつける場所には現在与圧結合アダプター2(PMA-2)が設置されていますので、先ずシャトルのロボットアームでPMA-2をユニティから取外し、前々回のSTS-92(3Aフライト)で取りつけられたZ1トラス上に設置されている手動結合機構(MBM)に、船外活動(EVA)クルーの支援を得ながら、一時的に取つけます(仮置き)。

 @ユニティに取付けてある与圧結合アダプター2(PMA-2)をシャトルのロボットアームでつかみ、Aユニティから取外し、BZ1トラスの 手動結合機構(MBM)へと運び、C船外活動クルーが取付ける(仮置きする)。



 次にシャトルの貨物室(ペイロードベイ)からデスティニーをロボットアームで取出し、PMA-2が取つけてあった位置に取つけます。

 @シャトルの貨物室(ペイロードベイ)内のデスティニーをロボットアームでつかみ、A取出し、B180度回転して向きを変えた後ユニティに運び、CPMA-2が取付けられていた位置に取付ける。



 続いてPMA-2を、一時的に仮置きしていたZ1トラスから取外し、デスティニーの共通結合機構(CBM)に取つけます。

 @Z1トラスの手動結合機構(MBM)に仮置きしてあったPMA-2をロボットアームでつかみ、A船外活動クルーの支援により取外し、Bデスティニーの共通結合機構に運んで、CPMA-2を接触させ、コマンドによって留め金をかけ、ボルトでしっかりと締め付ける。



ディスティニー取付のアニメーション
Real Video [1min50sec]  28K  56K


最終更新日:2001年 2月 1日

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