このページは、過去に公開された情報のアーカイブページです。リンク切れや古い情報が含まれている可能性があります。また、現在のWebブラウザーでは⼀部が機能しない可能性があります。
 
JAXAトップページへ
 JAXAトップページへ宇宙ステーション・きぼう広報・情報センターサイトマップ
 
更新履歴 ビデオライブラリNASA TV

NASAステータスレポート
ミッションの内容
ミッション概要
打上げ計画
2Rミッションで行う作業
ISS滞在クルーの生活
第1次長期滞在クルー
発表文
リンク
ズヴェズダへの接近
第1次長期滞在クルー(左からセルゲイ・K・クリカレフ、ウイリアム・M・シェパード、ユーリー・P・ギドゼンコ宇宙飛行士)

ソユーズTM宇宙船
 ロシア航空宇宙局(Rosaviakosmos)は、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在する第1次長期滞在クルー3名が乗り組んだソユーズ宇宙船とISS(サービスモジュール後部)とのドッキングをモスクワ時間11月2日午後0時21分(日本時間11月2日午後6時21分)に完了させました。

 第1次長期滞在クルーはロシア人2人とアメリカ人1人の計3名から構成され、この3名は、Expedition 1 Crew(第1次長期滞在クルー)と呼ばれ、ISSに約4ヶ月間滞在します。

 第1次長期滞在クルーの滞在中には、3回のスペースシャトルによる組立ミッションが行われ、彼ら3名も組み立て作業を支援する予定です。彼らの滞在中には2000年11月の米国の最初の太陽電池パドルの取付け(4Aフライト)と、2001年2月のアメリカの宇宙実験室「デステニィー(「運命」を意味する)」の取付け(5Aフライト)、そして、2001年3月のイタリアが製造した「レオナルド」多目的補給モジュールによるデステニィーへの機器の運搬(5A.1フライト)が行われます。この5A.1フライトで第2次長期滞在クルー(3名)と交代する予定です。



打上げ実績
フライト番号2R
打上げ日時2000年10月31日午前1時53分(米国中部標準時間)
2000年10月31日午後4時53分(日本時間)
射 場カザフスタン共和国 バイコヌール宇宙基地
搭乗員3名
使用ロケットソユーズロケット
軌道高度投入時:約190~200km ドッキング高度:約380km
軌道傾斜角51.6度
ISSとのドッキング打上げの2日後にズヴェズダの後部にドッキング
帰還2001年3月 STS-102(5A.1フライト)でケネディ宇宙センターに帰還
滞在期間138日間
搭載ペイロードソユーズTM204宇宙船
(ザーリャ用ケーブル、ビデオカメラとアクセサリ、クルー線量計、など)



JAXAトップページへサイトポリシー