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国際宇宙ステーションの組立フライト 20A(STS-130)

ミッション概要

最終更新日:2009年12月11日

STS-130(20A)ミッションは、スペースシャトル「エンデバー号」によるNASAのスペースシャトルミッションであり、国際宇宙ステーション(ISS)の組立フライトです。

STS-130ミッションでは、「トランクウィリティー」(第3結合部)とキューポラを運搬し、ISSに取り付けます。

STS-130ミッションの特徴として、以下が挙げられます。

  • 「トランクウィリティー」(第3結合部)の設置
  • 「トランクウィリティー」(第3結合部)を、「ユニティ」(第1結合部)の左舷側に結合させます。
    トランクウィリティーは、「ハーモニー」(第2結合部)とほぼ同型のモジュールであり、最新の生命維持システムが設置されています。

  • キューポラの設置
  • キューポラを、「トランクウィリティー」(第3結合部)に設置します。
    キューポラは観測用モジュールであり、6枚の窓と天窓、ISSのロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)の操作盤などが設置されています。
    キューポラの窓は地球観察や天体観測に利用でき、またロボットアームの操作や船外活動なども目視できるようになります。


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