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NASAステータスレポート
ミッション概要
ミッション内容
打上げの概要
ズヴェズダ
概要
主要機能、構成
本ミッション後の
ズヴェズダ
リンク

ドッキング直後のズヴェズダからの映像
ドッキングの映像
Real Video [4m10s]
 ロシア航空宇宙局(Rosaviakosmos)および米国航空宇宙局(NASA)は、ロシア・サービスモジュール「Zvezda」(ズヴェズダ、ロシア語で「星」の意味)と国際宇宙ステーション(ISS)のドッキングを、モスクワ時間 7月26日午前4時45分(日本時間7月26日午前9時45分)に完了いたしました。

 ミッションの状況については、ステータスレポートをご覧下さい。
 NASAステータスレポート



ズヴェズダの外観 (1999年4月)
画像提供:NASA
ミッション概要
 米国東部夏時間7月12日午前0時56分(日本時間7月12日午後1時56分)に、ズヴェズダがカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から、プロトンロケットにより打上げられました。
 これはISS組立のための5回目の打上げで1Rフライトと呼ばれています。
 ズヴェズダは打上げ後,、高度約185kmに投入され、ズヴェズダの推進システムを使用して高度約400kmまで上昇し、地上からの遠隔操作により打上げ14日目にISSとドッキングします。

 ズヴェズダの重量は約19.0tあります。ロシアのミール宇宙ステーションの本体モジュールとよく似た構造で、環境制御,電力供給,データ処理,姿勢および軌道制御,地上との通信など、宇宙ステーションとしての基本的な機能を全て備えています。

 ズヴェズダは、米国の居住モジュールが接続されてISSが完成するまでは、初期段階の居住スペースとしても使用されます。居住関連の設備としては、睡眠用の個室、トイレ、調理設備、食事用のテーブルなどがあります。


打上げ計画
フライト番号1R
打上げ日時2000年 7月12日午前 0時56分(米国東部夏時間)
2000年 7月12日午後 1時56分(日本時間)
射 場カザフスタン共和国 バイコヌール宇宙基地
ミッション期間14日間
使用ロケットプロトンロケット
軌道高度投入時:185km ドッキング高度:約400km
軌道傾斜角51.6度
搭載ペイロードズヴェズダ
*:ミッション期間はプロトンロケット打上げからISSとのドッキングまでの期間です。



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