このページは、過去に公開された情報のアーカイブページです。

<免責事項> リンク切れや古い情報が含まれている可能性があります。また、現在のWebブラウザーでは⼀部が機能しない可能性があります。
最新情報については、https://humans-in-space.jaxa.jp/ のページをご覧ください。

サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

国際宇宙ステーションの組立フライト 19A(STS-131)

最新情報

2010年4月15日:STS-131ミッション 飛行11日目開始

飛行11日目、STS-131クルーは、山崎宇宙飛行士のためにかけられた松田聖子の“瑠璃色の地球”で、米国中部夏時間4月14日午後11時21分(日本時間4月15日午後1時21分)に起床しました。

国際宇宙ステーション(ISS)では、ISSのロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)により「レオナルド」(多目的補給モジュール1)を「ハーモニー」(第2結合部)から取り外して、スペースシャトル「ディスカバリー号」のペイロードベイ(貨物室)に格納する作業が行われます。山崎宇宙飛行士は、ステファニー・ウィルソン宇宙飛行士とSSRMSの操作を担当します。

また、山崎宇宙飛行士は、野口宇宙飛行士、および他数名のクルーと、「国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士の身体真菌叢評価(Myco)」実験の実験サンプルを取得します。

ISSに持ち込んだ機器や実験試料を、スペースシャトルミッドデッキへ移送する作業も行われます。

STS-131 NASAステータスレポート#21
NASA発行のレポートの仮訳です。

2010年4月14日:STS-131ミッション 飛行10日目

飛行10日目、国際宇宙ステーション(ISS)では、「レオナルド」(多目的補給モジュール1)からISSに物資を移送する作業や、地上へ回収する物資をレオナルドへ移送する作業のほか、STS-131クルーとISS第23次長期滞在クルー全員による軌道上共同記者会見が行われました。

現在、クルーは休息を取っています。米国中部夏時間4月14日午後0時06分(日本時間4月15日午前2時06分)からは、米国教育イベントが行われる予定です。

就寝前に、山崎宇宙飛行士と野口宇宙飛行士、および他数名のクルーは、飛行11日目に実施する予定の「国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士の身体真菌叢評価(Myco)」実験の手順を確認する予定です。

飛行11日目は、レオナルドをISSのロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)で「ハーモニー」(第2結合部)から取り外し、スペースシャトル「ディスカバリー号」のペイロードベイ(貨物室)に格納する予定です。SSRMSの操作は、山崎宇宙飛行士とステファニー・ウィルソン宇宙飛行士が担当します。

JAXAデイリーレポート 飛行10日目(Flight Day 10)
飛行10日目の活動内容の詳細を掲載しています。
19A(STS-131)飛行10日目ハイライト(軌道上共同記者会見、米国教育イベント)
飛行10日目のハイライト映像をご覧いただけます。
STS-131 NASAステータスレポート#20
STS-131 NASAステータスレポート#19
NASA発行のレポートの仮訳です。

2010年4月14日:STS-131ミッション 飛行10日目開始

飛行10日目、国際宇宙ステーション(ISS)では、「レオナルド」(多目的補給モジュール1)からの物資の移送、地上へ回収する物品のレオナルドへの移送、「ハーモニー」(第2結合部)の共通結合機構(Common Berthing Mechanism: CBM)への制御装置設置、軌道上共同記者、米国教育イベントなどが行われます。

また、山崎宇宙飛行士と野口宇宙飛行士、および他数名のクルーは、「国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士の身体真菌叢評価(Myco)」実験の準備を行う予定です。

なお、軌道上共同記者と米国教育イベントの間は、クルーの休息時間となります。
STS-131 NASAステータスレポート#18
NASA発行のレポートの仮訳です。

2010年4月13日:STS-131ミッション 飛行9日目

飛行9日目、国際宇宙ステーション(ISS)では、米国中部夏時間4月13日午前1時14分(日本時間4月13日午後3時14分)に本ミッション最後となる第3回船外活動が開始され、4月13日午前7時38分(同4月13日午後9時38分)に終了しました。

第3回船外活動の作業時間は6時間24分でした。

また、「レオナルド」(多目的補給モジュール1)からの物資の移送も行われました。飛行8日目までに、75%の物資の移送が終了しています。

第3回船外活動は予定より57分早く開始され、新しいアンモニアタンク(Ammonia Tank Assembly: ATA)への流体配管の接続、クエスト(エアロック)から外されて保管されていたデブリシールドの回収、古いATA の回収が行なわれました。

なお、回収したATAをペイロードベイ(貨物室)の軽量型曝露実験装置支援機材キャリア(Lightweight Multi-Purpose Experiment Support Structure Carrier: LMC)に固定する際に、ボルト締めに時間を要したため、「コロンバス」(欧州実験棟)からの軽量取付け台(Lightweight Adapter Plate Assembly: LWAPA)の回収と、P1ラジエータのグラプル・フィクスチャ保管ビーム関連作業がキャンセルされ、代わりに、STS-132(ULF4)ミッション(2010年5月予定)の準備作業として、Z1トラスの作業時の足場として使用する関節付きポータブル・フット・レストレイント(Articulating Portable Foot Restraint: APFR)の移動と配線作業が行われました。

また、新しいATAへの流体配管の接続後、地上からのコマンドで新しいATAを起動させる際に、ATA加圧用の窒素バルブが機能しない問題が発生したため、NASAの飛行管制官により、原因究明作業が続けられています。

第3回船外活動
JAXAデイリーレポート 飛行9日目(Flight Day 9)
飛行9日目の活動内容の詳細を掲載しています。
19A(STS-131)飛行9日目ハイライト(第3回船外活動、物資移送)
飛行9日目のハイライト映像をご覧いただけます。
STS-131 NASAステータスレポート#17
NASA発行のレポートの仮訳です。

2010年4月13日:STS-131ミッション 飛行9日目開始

飛行9日目、国際宇宙ステーション(ISS)では、第3回船外活動や「レオナルド」(多目的補給モジュール1)からの物資の移送が行われます。

第3回船外活動は、米国中部夏時間4月13日午前2時11分(日本時間4月13日午後4時11分)に開始され、古いアンモニアタンク(Ammonia Tank Assembly: ATA)の回収や、軽量取付け台(Lightweight Adapter Plate Assembly: LWAPA)の回収が行われます。

第3回船外活動
アンモニアタンク(ATA)
STS-131 NASAステータスレポート#16
NASA発行のレポートの仮訳です。

2010年4月12日:STS-131ミッション 飛行8日目

飛行8日目、国際宇宙ステーション(ISS)では、クルーの休息後、「レオナルド」(多目的補給モジュール1)からの物資の移送作業のほか、JAXA広報イベントなどが行われました。

JAXA広報イベントは、米国中部夏時間4月11日午前5時41分(日本時間4月12日午後7時41分)から開始され、国際宇宙ステーション(ISS)と首相官邸をつなぎ、山崎宇宙飛行士と野口宇宙飛行士は、前原誠司宇宙開発担当大臣、平野博文内閣官房長官、山崎宇宙飛行士の出身校の生徒らと交信を行いました。

現在は、飛行9日目の第3回船外活動に向けた準備が行われています。第3回船外活動では、古いアンモニアタンク(Ammonia Tank Assembly: ATA)をスペースシャトル「ディスカバリー号」に回収する作業などが行われる予定です。飛行9日目、船内では、引き続き物資の移送作業が行われる予定です。

第3回船外活動
JAXAデイリーレポート 飛行8日目(Flight Day 8)
飛行8日目の活動内容の詳細を掲載しています。
19A(STS-131)飛行8日目ハイライト(広報イベント)
飛行8日目のハイライト映像をご覧いただけます。
STS-131 NASAステータスレポート#15
NASA発行のレポートの仮訳です。
(特に断りのない限り、写真はNASA提供)
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency SNS運用方針 | サイトポリシー・利用規約