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国際宇宙ステーションの組立フライト 19A(STS-131)

飛行スケジュール

最終更新日:2010年04月20日

STS-131ミッションの飛行日毎の主な実施ミッションをまとめた飛行スケジュールです。

なお、ミッション中の最新のスケジュールは以下のページでご覧になれます。

最新スケジュール
NASAが配信しているNASA TVの番組表を日本語に訳した日時入りのスケジュールです。
19A(STS-131)ミッション飛行スケジュール
飛行日(*1 主な実施ミッション
1日目
  • 打上げ/軌道投入
  • ペイロードベイ(貨物室)ドアの開放
  • Kuバンドアンテナ展開
  • 翼前縁の衝突検知センサデータ、外部燃料タンク(External Tank: ET)カメラの画像の地上への送信
  • ランデブに向けた軌道制御
2日目
  • スペースシャトルのロボットアーム(Shuttle Remote Manipulator System: SRMS)起動
  • SRMSとセンサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)を使用した熱防護システム(Thermal Protection System: TPS)の損傷点検**【山崎宇宙飛行士はノーズキャップ(先端部)と左翼部の点検を担当】
  • 宇宙服(Extravehicular Mobility Unit: EMU)の点検
  • オービタ・ドッキング・システム(Orbiter Docking System: ODS)の点検
  • ODSのドッキングリングの伸展とカメラの取付け(ドッキング準備)
  • ランデブに向けた軌道制御
3日目
  • ランデブに向けた軌道制御
  • 国際宇宙ステーション(ISS)からのスペースシャトルのTPSの撮影
  • ISSとのドッキングおよび入室
  • OBSSの取出し**【山崎宇宙飛行士はウィルソン宇宙飛行士とともにISSのロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)操作担当】
4日目
  • 「レオナルド」(多目的補給モジュール1)のISSへの取付け**【山崎宇宙飛行士はウィルソン宇宙飛行士とともにSSRMS操作担当】
  • レオナルドの起動/入室**【山崎宇宙飛行士は入室時の撮影を担当】
  • 物資の移送
  • 米国広報イベント
  • 第1回船外活動準備、キャンプアウト(リチャード・マストラキオ、クレイトン・アンダーソン両宇宙飛行士)
5日目
  • 第1回船外活動(新しいアンモニアタンク(Ammonia Tank Assembly: ATA)の仮置き、「きぼう」日本実験棟船外実験プラットフォームからの微小粒子捕獲実験装置/材料曝露実験装置(MPAC&SEED)の回収、S0(エスゼロ)トラスのレートジャイロ・アセンブリ(Rate Gyro Assembly: RGA)の交換など)
  • レオナルドからのラック類の移送と設置(1台目の無重量保管ラック(Zero-g Stowage Rack: ZSR)、冷蔵・冷凍庫(Minus Eighty Laboratory Freezer for ISS: MELFI)、クルーの個室、筋萎縮抵抗研究・運動システム(Muscle Atrophy Research and Exercise System: MARES)ラックなど)**【山崎宇宙飛行士は野口宇宙飛行士ら他のクルーと共同作業】
6日目
  • OBSSによるスペースシャトルの詳細点検(必要な場合)
  • レオナルドからのラック類の移送と設置(観測用ラック(Window Observational Research Facility: WORF)、2台目のZSR、EXPRESSラックなど)**【山崎宇宙飛行士は野口宇宙飛行士ら他のクルーと共同作業】
  • 教育イベント
  • 第2回船外活動準備、キャンプアウト(マストラキオ、アンダーソン両宇宙飛行士)
7日目
  • 第2回船外活動(S1トラスの古いATAの取外し、新しいATAの設置)
  • レオナルドからの物資の移送**【山崎宇宙飛行士は野口宇宙飛行士ら他のクルーと共同作業】
8日目
  • JAXA広報イベント**
  • クルーの休息
  • レオナルドからの物資の移送**【山崎宇宙飛行士は野口宇宙飛行士と共同作業】
  • 第3回船外活動準備、キャンプアウト(マストラキオ、アンダーソン両宇宙飛行士)
9日目
  • 第3回船外活動(古いATAの回収、「コロンバス」(欧州実験棟)に設置されている軽量取付け台(Lightweight Adapter Plate Assembly: LWAPA)の回収)
  • レオナルドからの物資の移送**【山崎宇宙飛行士は野口宇宙飛行士ら他のクルーと共同作業】
10日目
  • レオナルドからの物資の移送
  • 地上へ回収する物品のレオナルドへの移送**【山崎宇宙飛行士はウィルソン宇宙飛行士とともに着陸に備えたレオナルド内のラックや回収物資の設置状況を確認】
  • 軌道上共同記者会見**
  • クルーの休息
  • 教育イベント
11日目
  • 国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士の身体真菌叢評価(Myco)実験の実施**【山崎宇宙飛行士は野口宇宙飛行士ら他数名のクルーと実験サンプルを取得】
  • レオナルドのISSからの取外し**【山崎宇宙飛行士はウィルソン宇宙飛行士とともにSSRMS操作担当】
  • 教育用ビデオ(ロボティクス運用紹介)の撮影**【山崎宇宙飛行士はリンデンバーガー宇宙飛行士とSRMSやSSRMSについてロボティクス運用を紹介する教育用ビデオを撮影】
  • ISSに持ち込んだ機器や実験試料のスペースシャトルミッドデッキへの移送
12日目
*2
  • レオナルドのペイロードベイ(貨物室)への格納**【山崎宇宙飛行士はウィルソン宇宙飛行士とともにSSRMS操作担当】*3
  • OBSSとSRMSを使用したTPSの後期点検**【山崎宇宙飛行士はノーズキャップ(先端部)と左翼部の点検を担当】
13日目
  • ISSからの分離準備および退室
  • ISS/スペースシャトル間のハッチ閉鎖
  • ISSからの分離
  • フライアラウンド
  • OBSSの格納
  • Kuバンドアンテナ収納
14日目
  • 帰還に備えた飛行制御システムの点検
  • 船内の片付け
  • 軌道離脱準備
  • 米国広報イベント**
15日目
  • 軌道離脱準備
  • ペイロードベイドアの閉鎖
16日目(*4
  • 軌道離脱
  • 着陸

*1: 飛行日はクルーが起床した時点から始まります。

*2: ディスカバリー号のKuバンドアンテナが故障したため、後期点検をISSドッキング期間中に実施し、ISSのKuバンドアンテナ経由で後期点検で取得したデータを地上へ送信することになりました。このため、ミッション期間が1日延長されました。

*3: 飛行11日目、共通結合機構(Common Berthing Mechanism: CBM)の制御装置に異常が見つかり、レオナルドの取外しが遅れたため、飛行11日目に予定されていたペイロードべイ(貨物室)への格納は飛行12日目に延期されました。

*4: 着陸地であるNASAケネディ宇宙センター(KSC)の天候が着陸に適さないため、飛行15日目に予定されていた着陸は飛行16日目に延期されました。

**は山崎宇宙飛行士が関連する作業および参加予定のイベント

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