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国際宇宙ステーションの組立フライト 17A(STS-128)

最新情報

最終更新日:2009年9月12日

スペースシャトル「ディスカバリー号」着陸

写真:ディスカバリー号の着陸

ディスカバリー号の着陸

スペースシャトル「ディスカバリー号」は、米国東部夏時間9月11日午後8時53分(日本時間9月12日午前9時53分)に、エドワーズ空軍基地内のNASAドライデン飛行研究センター(DFRC)に着陸し、13日と20時間54分にわたるミッションを終えました。

ミッション結果の要約
STS-128(17A)ミッション結果の要約を掲載しています。
STS-128 NASAステータスレポート#29
NASA発行のレポートの仮訳です。

これまでの経緯

2009年9月12日:STS-128ミッション 飛行15日目、軌道離脱噴射完了

写真:NASAドライデン飛行研究センター(DFRC)への飛行経路

NASAドライデン飛行研究センター(DFRC)への飛行経路

スペースシャトル「ディスカバリー号」は、軌道離脱噴射を完了し、エドワーズ空軍基地内のNASAドライデン飛行研究センター(DFRC)への着陸に向け飛行しています。

ディスカバリー号は、米国東部夏時間9月11日午後8時53分(日本時間9月12日午前9時53分)に着陸する予定です。

2009年9月12日:STS-128ミッション 飛行15日目、着陸はNASAドライデン飛行研究センター(DFRC)に

写真:エドワーズ空軍基地内のNASAドライデン飛行研究センター(DFRC)

エドワーズ空軍基地内のNASAドライデン飛行研究センター(DFRC)

飛行15日目、スペースシャトル「ディスカバリー号」は、主帰還地であるNASAケネディ宇宙センター(KSC)の天候が着陸に適さないため、エドワーズ空軍基地内NASAドライデン飛行研究センター(DFRC)に着陸することになりました。

ディスカバリー号は、米国東部夏時間9月11日午後7時47分(日本時間9月12日午前8時47分)に軌道離脱噴射を行い、9月11日午後8時53分(同9月12日午前9時53分)に着陸する予定です。

STS-128 NASAステータスレポート#28
NASA発行のレポートの仮訳です。

2009年9月11日:STS-128ミッション 飛行14日目の着陸は見送り

写真:KSCのシャトル着陸施設(Shuttle Landing Facility:SLF)

KSCのシャトル着陸施設(Shuttle Landing Facility:SLF)

飛行14日目、スペースシャトル「ディスカバリー号」の着陸は、2回目の着陸機会もNASAケネディ宇宙センター(KSC)の天候が適さなかったため、明日に見送られました。

STS-128 NASAステータスレポート#27
NASA発行のレポートの仮訳です。

明日、飛行15日目は、KSCとNASAドライデン飛行研究センター(DFRC)にそれぞれ2回の着陸機会があります。KSCへは、1回目の着陸機会の場合は米国東部夏時間9月11日午後5時48分(日本時間9月12日午前6時48分)、2回目の着陸機会の場合は午後7時23分(同午前8時23分)の着陸となる予定です。

2009年9月11日:STS-128ミッション 飛行14日目、1回目の着陸機会は見送り

写真:飛行14日目の2回目のKSCへの飛行経路

飛行14日目の2回目のKSCへの飛行経路

スペースシャトル「ディスカバリー号」は、着陸地であるNASAケネディ宇宙センター(KSC)の天候が着陸に適さなかったため、1回目の着陸機会を見送り、2回目の機会に着陸することになりました。

ディスカバリー号は、米国東部夏時間9月10日午後7時35分(日本時間9月11日午前8時35分)に軌道離脱噴射を行い、9月10日午後8時40分(同9月11日午前9時40分)に着陸する予定です。

STS-128 NASAステータスレポート#26
NASA発行のレポートの仮訳です。

2009年9月10日:STS-128ミッション 飛行13日目

写真:ディスカバリー号での米国広報イベントの様子

ディスカバリー号での米国広報イベントの様子

飛行13日目、スペースシャトル「ディスカバリー号」では、飛行制御システム(Flight Control System: FCS)や姿勢制御システム(Reaction Control System: RCS)の点検、船内の片づけ、Kuバンドアンテナの収納などの帰還に向けた準備や、米国広報イベントが行われました。

また、飛行12日目に行われた機体の後期点検の結果、オービタの状態は良好で、帰還に問題ないことがクルーに伝えられました。

STS-128 NASAステータスレポート#24
STS-128 NASAステータスレポート#25
NASA発行のレポートの仮訳です。

飛行14日目、ディスカバリー号は、米国東部夏時間9月10日午後7時05分(日本時間9月11日午前8時05分)にNASAケネディ宇宙センター(KSC)に着陸する予定ですが、天候条件による影響が懸念されています。

飛行14日目の着陸機会は2回ありますが、その日のKSCへの着陸が中止された場合、米国東部夏時間9月11日か9月12日に、KSCあるいはエドワーズ空軍基地内NASAドライデン飛行研究センターへの着陸が予定されています。

2009年9月 9日:STS-128ミッション 飛行12日目

写真:分離後のディスカバリー号から見たISS

分離後のディスカバリー号から見たISS

飛行12日目、米国中部夏時間9月8日午後2時26分(日本時間9月9日午前4時26分)にスペースシャトル「ディスカバリー号」は国際宇宙ステーション(ISS)から分離しました。

ISSの周囲を1周するフライアラウンドを行った後、ISSから離れたディスカバリー号では、スペースシャトルのロボットアーム(Shuttle Remote Manipulator System: SRMS)とセンサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)を使用したオービタの熱防護システム(Thermal Protection System: TPS)の後期点検が行われました。

飛行12日目ハイライト(ISSからの分離)
飛行12日目のハイライトをご覧いただけます。
STS-128 NASAステータスレポート#22
STS-128 NASAステータスレポート#23
NASA発行のレポートの仮訳です。

飛行13日目は、帰還に向けた準備が行われる予定です。ディスカバリー号は、飛行14日目の米国東部夏時間9月10日午後7時05分(日本時間9月11日午前8時05分)にNASAケネディ宇宙センター(KSC)に着陸する予定です。

(写真は全てNASA提供)
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