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国際宇宙ステーションの組立フライト 13A(STS-117)

船外活動

最終更新日:2007年6月17日
写真

STS-116ミッションでの船外活動の様子(提供:NASA)

STS-117ミッションでは船外活動が4回行われます。第1回、第3回船外活動をEV(Extra Vehicular)1のジェイムズ・ライリー宇宙飛行士と、EV2のジョン・オリバース宇宙飛行士が担当します。第2回、第4回船外活動は、EV3のパトリック・フォレスター宇宙飛行士とEV4のスティーブン・スワンソン宇宙飛行士が担当します。

当初、船外活動は3回の予定でしたが、国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキング期間が2日延長され、打上げ後に確認された耐熱ブランケットのめくれの修理作業および第4回船外活動を追加で行うことになりました。

第1回船外活動

S3/S4トラスの起動準備や太陽電池パドル(Solar Array Wing: SAW)の展開準備を行います。

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第2回船外活動

太陽電池パドル回転機構(Solar Alpha Rotary Joint: SARJ)の起動準備を行います。

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第3回船外活動

耐熱ブランケットの修理、酸素生成システム(Oxygen Generation System: OGS)のバルブ設置、SAWの収納支援などを行います。

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第4回船外活動

SARJの起動準備、S3トラスのレール上の障害物を取り除く作業、LANケーブルの敷設などを行います。

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