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国際宇宙ステーションの組立フライト 13A.1(STS-118)

写真

KSCに着陸するエンデバー号(提供:NASA)

飛行14日目

スペースシャトル「エンデバー号」は、米国東部夏時間8月21日午後0時32分(日本時間8月22日午前1時32分)に、NASAケネディ宇宙センター(KSC)に無事着陸し、12日と17時間56分にわたるミッションを終えました。

ミッション結果の要約

STS-118ミッションについて

STS-118ミッション/国際宇宙ステーション(ISS)組立ミッション(13A.1)は、エンデバー号によるISSの組立フライトであり、スペースシャトルによるISSの組立・補給フライトとしては22回目、ロシアのロケットでの打上げを含めると26回目の組立フライトです。

ミッション概要
STS-118(13A.1)ミッション飛行計画(2007年8月22日現在)
項目 計画
打上げ日時 2007年8月8日午後6時36分(米国東部夏時間)
2007年8月9日午前7時36分(日本時間)
打上げ場所 NASAケネディ宇宙センター(KSC) 39A発射台
ISSとの結合日時 2007年8月10日午後1時02分(米国中部夏時間)
2007年8月11日午前3時02分(日本時間)
ISSからの分離日時 2007年8月19日午前6時56分(米国中部夏時間)
2007年8月19日午後8時56分(日本時間)
飛行期間 約13日間*
搭乗員/作業体制 スペースシャトルクルー7名/1シフト
オービタ エンデバー号(20回目の飛行)(スペースシャトル通算119回目の飛行)
軌道高度 軌道投入高度:約226km、ドッキング高度:約341km
軌道傾斜角 51.6度
帰還日時 2007年8月21日午後0時32分(米国東部夏時間)
2007年8月22日午前1時32分(日本時間)
帰還場所 NASAケネディ宇宙センター(KSC)
主な搭載物 S5トラス、船外保管プラットフォーム3(ESP-3)、スペースハブ・モジュール

*:飛行5日目、今回初装備されたISSからスペースシャトルへの電力供給装置(Station-to-Shuttle Power Transfer System: SSPTS)が正常に動作することが確認されたため、ドッキング期間が3日間延長され、飛行期間が約11日間から約14日間になりました。その後、NASAジョンソン宇宙センター(JSC)へハリケーン「ディーン」が接近する可能性があったため、ISSからの分離と着陸が1日早められました。

 
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