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国際宇宙ステーションの組立フライト 10A(STS-120)

ミッション概要

最終更新日:2007年10月17日
画像:STS-120ミッションパッチ

STS-120ミッションパッチ(提供:NASA)

STS-120ミッションは、スペースシャトル「ディスカバリー号」によるNASAのスペースシャトルミッションであり、国際宇宙ステーション(ISS)組立てのフライト名では10Aフライトと呼ばれています。

STS-120(10A)ミッションでは、「ハーモニー」(第2結合部)を打ち上げ、ISSに取り付けます。ハーモニーには、今後のミッションで欧州宇宙機関(ESA)の「コロンバス」(欧州実験棟)(2007年12月以降打上げ)や日本の「きぼう」日本実験棟(2008年2月以降順次打上げ)が結合されます。

また、STS-120ミッションでは、P6トラスを本来の結合場所へ移設し、太陽電池パドル(Solar Array Wing: SAW)、ラジエータを再展開します。

そのほか、STS-120ミッションの特徴として以下が挙げられます。

  • S1トラスのラジエータ展開、P1トラスのラジエータ展開準備
  • ISS長期滞在クルー1名の交替
  • ふたりの女性コマンダーが宇宙で同時に作業を実施
    ペギー・ウィットソン(ISSのコマンダー)とパメラ・アン・メルロイ(ディスカバリー号のコマンダー)がISSで共同作業を行います。

ミッション結果の要約
ミッション内容
ミッションでの実施作業について
クルー
ISSへ向かうスペースシャトルクルー7名の略歴
搭載物
ペイロードベイ(貨物室)に搭載される「ハーモニー」(第2結合部)について
スペースシャトル帰還後の組立作業
記者説明資料
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