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1月22日午後10時13分に最初のランデブ用軌道調整マヌーバを完了した「こうのとり」2号機は、1月23日午前0時26分に初期高度調整軌道に到達し、現在は順調に飛行しています。次回の最新情報の更新は、1月25日午後の予定です。
1月22日午後10時13分、「こうのとり」2号機は最初のランデブ用軌道調整マヌーバを完了しました。「こうのとり」2号機の軌道および姿勢は正常です。次回の最新情報の更新は、1月24日午前の予定です。
1月22日午後3時36分に、「こうのとり」2号機の三軸姿勢の確立を確認しました。現在は、1月22日午後10時08分に予定されている初期高度調整マヌーバの開始に向けた準備が進められています。
軌道に投入された「こうのとり」2号機は、NASAの追跡データ中継衛星(Tracking and Data Relay Satellite: TDRS)の初期捕捉を行ない、通信を確立しました。その後、筑波宇宙センター(TKSC)にあるHTV運用管制室との通信を開始し、二軸姿勢を確立しました。
H-IIBロケットは、固体ロケットブースタ(SRB-A)、フェアリング、第1段ロケットが分離し、第2段ロケットのメインエンジンが打上げ約15分後に燃焼停止した後、「こうのとり」2号機はH-IIBロケットからの分離に成功しました。「こうのとり」2号機は予定の軌道に投入されました。
「こうのとり」2号機を搭載したH-IIBロケットは、1月22日午後2時37分に、種子島宇宙センターの第2発射場(LP2)から予定通りに打ち上げられました。現在、H-IIBロケットは、力強く上昇を続けています。
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