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宇宙ステーション補給機(HTV)

最終更新日:2010年11月26日

補給キャリア非与圧部搭載品

画像

補給キャリア非与圧部に搭載される曝露パレット

カーゴ輸送コンテナ(CTC)

CTC

CTC

CTC内部の様子(STS-129ミッション)

CTCの内部の様子(STS-129ミッション時)

カーゴ輸送コンテナ(Cargo Transport Container: CTC)は、小型の軌道上交換ユニット(Orbital Replacement Unit: ORU)を収容して国際宇宙ステーション(ISS)船外に保管するためのコンテナです。CTCは1.2m x 0.9m x 0.9mの大きさで、約181kgまでORUを収容することができます。CTCに収容されたORUが必要になった場合は、 「デクスター」(特殊目的ロボットアーム)を使用して、または船外活動クルーの手作業でふたを開けて、取り出すことができるようになっています。

今回運ぶCTCには、遠隔電力制御モジュール(Remote Power Controller Module: RPCM)の予備品などが搭載されます。このCTCは、ISSに到着後、デクスターにより曝露パレットからエクスプレス補給キャリア4(Express Logistics Carrier 4: ELC-4)に移設されます。

フレックス・ホース・ロータリ・カプラ(FHRC)

FHRC

FHRC

曝露パレットへの搭載状況

曝露パレットへの搭載状況((左)FHRC、(右)CTC)

フレックス・ホース・ロータリ・カプラ(Flex Hose Rotary Coupler: FHRC)は、S1トラスおよびP1トラスに設置されている、放熱用ラジエータ回転機構(Thermal Radeator Rotary Joint: TRRJ)を構成するORUのひとつで、回転するラジエータパネルにアンモニア流体を供給する機構です。ISSには既に2台の予備品があり、これが3台目となります。

このFHRCは、ISSに到着後、CTCと同様に、デクスターにより曝露パレットからELC-4に移設されます。

 
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