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ISS関連用語集

スペースシャトル
Space Shuttle
写真:スペースシャトル「ディスカバリー号」の着陸(STS-124ミッション)

スペースシャトル「ディスカバリー号」の着陸(STS-124ミッション)

スペースシャトルは、NASAが開発した世界初の再使用型宇宙機です。最大7人のクルーとペイロードを搭載したスペースシャトルは、ロケットのように打ち上げられ、飛行機のように着陸することができます。1981年4月12日、「コロンビア号」がスペースシャトルとして初めて飛行に成功しました(STS-1ミッション)。

スペースシャトルは主に、クルーが搭乗し、ペイロードを搭載するオービタ、オービタのメインエンジンのための燃料を搭載する外部燃料タンク(External Tank: ET)、打上げ後約2分間のほとんどの推力を担う固体ロケットブースタ(Solid Rocket Booster: SRB)の3つの要素から構成されています。

ETは、オービタから切り離された後、地球大気中で燃え尽きますが、着陸したオービタと回収されたSRBは、地上で整備され再使用されます。

スペースシャトル
(打上げ時の構成)


スペースシャトルの仕様
項目 仕様
全長 56.1 m
直径 23.8 m(オービタ翼幅)
23.9 m(ET+オービタ垂直尾翼上部)
打上げ時全重量 約 2,038 t (ペイロード含む)
* ミッションにより前後する
推力 メインエンジン 3基 約530t
SRB 2基 約2,970t
打上げ時合計 3,500t
飛行高度 約 185~643 km
動画
アトランティス号の打上げ(STS-112) スペースシャトル「アトランティス号」の打上げ(STS-112ミッション)
[3m00s] reallogo 28K/56Kbps
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