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ISS関連用語集

船内保管室
Experiment Logistics Module Pressurized Section : ELM-PS
写真:1Jミッションで船内実験室に移設された船内保管室(中央)(提供:NASA)

1Jミッションで船内実験室に移設された船内保管室(中央)(提供:NASA)

「きぼう」日本実験棟の船内保管室は、直径(外径)4.4m、長さ4.2m、質量8.4t *の円筒型で、「きぼう」の保管庫として使用されます。「きぼう」第1便として打ち上げられた、日本初の有人宇宙機です。

*打上げ時。搭載物がない状態では4.2t

船内保管室は、打上げ時には実験ラックなどを運ぶためのコンテナとして使用され、軌道上では主に保管庫として使用されます。

内部には、システム機器、実験装置などのメンテナンスに必要なツールや、実験試料、そして万が一の機器の故障時に備えて予備品などを保管しておきます。

船内保管室には8つのラックを搭載することができます。1J/A(STS-123)ミッションの打上げ時には、「きぼう」のシステムラックや実験ラックを搭載し、国際宇宙ステーション(ISS)に運びました。これら全てのラックは、1J(STS-124)ミッションで船内実験室へ移設されました。

船内保管室の仕様
項目 仕様
外形 円筒型
直径 外径 4.4m
内径 4.2m
長さ 4.2m
質量 4.2t(打上げ時8.4t)
搭載ラック数 8個
供給される電力 3kW 120V(直流)
環境制御性能 温度:18.3~29.4度
湿度:25~70%
寿命 10年以上
動画
船内保管室への入室(STS-123ミッション) 船内保管室への入室(STS-123ミッション)
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