サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

ISS関連用語集

船外パレット
Experiment Logistics Module Exposed Section: ELM-ES
写真:筑波宇宙センター(TKSC)にて、船外パレットと搭載装置の重量計測の様子

筑波宇宙センター(TKSC)にて、船外パレットと搭載装置の重量計測の様子

「きぼう」日本実験棟の船外パレットは、船外実験装置や船外実験プラットフォームのシステム機器などを搭載し、装置・機器の船外実験プラットフォームへの補給および船外実験プラットフォームからの回収を行います。 船外パレットは、スペースシャトルに搭載されて国際宇宙ステーション(ISS)へ運搬され、船外実験プラットフォームに取り付けられた状態で運用されます。 船外パレットに搭載された実験装置は、「きぼう」のロボットアームにより取り外され、船外実験プラットフォームへ取り付けられます。また、実験が終了した実験装置は、ロボットアームで船外実験プラットフォームから取り外され、船外パレットへ取り付けられた後、スペースシャトルに搭載されて地上に回収されます。
船外パレットの構成

船外パレットの構成

船外パレットの仕様
項目 仕様
外形 フレーム型
大きさ 4.9m(幅)×2.2m(実験装置を含む高さ)×4.1m(長さ)
乾燥重量 1.2t
搭載実験装置数
(搭載形態を変更可能)
船外実験装置3個
船外実験装置2個+ORU 2~3個
寿命 10年以上
関連リンク
カテゴリー

,

Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency サイトポリシー・利用規約