サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

ISS関連用語集

P3トラス
P3 Truss
写真:国際宇宙ステーション(ISS)に取り付けられたP3トラス

国際宇宙ステーション(ISS)に取り付けられたP3トラス

P3トラスは、国際宇宙ステーション(ISS)組立てフライト12A(STS-115ミッション)で、2006年9月にP4トラスと共に打ち上げられ、P1トラスの左舷側(Port)に取り付けられました。P3トラスは太陽電池パドル回転機構(Solar Alpha Rotary Joint: SARJ)によってP4トラスを回転させることにより、P4トラスに取り付けられた太陽電池パドル(Solar Array Wing: SAW)を回転させる機能を持っています。SAWを回転させて太陽に向けることにより、効率の良い発電を行うことが出来ます。

P3トラスは、SARJと、P3トラスとP1トラスを結合するためのトラス結合機構(Segment-to-segment Attachment System: SSAS)、船外保管プラットフォーム3(External Stowage Platform: ESP-3)等が設置される場所となる曝露機器結合システム(Unpressurized Cargo Carrier Attach System: UCCAS)によって構成されています。

P3/P4トラス模式図
(図の右側はP3トラス、左側は太陽電池パドル(SAW)を収納した状態のP4トラス)


P3/P4両トラスを合わせた仕様
項目 仕様
長さ 約13.8 m
高さ 約4.8 m
奥行き 約4.9 m
重量 約15,824 kg
動画
P1トラスへのP3/P4トラスの取付け
RealVideoクA迸形式 [6m22s]
関連リンク
カテゴリー

Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency サイトポリシー・利用規約