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「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」参加者募集!

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第12回ワークショップは終了いたしました。

【参考】ワークショッププログラム(PDF288KB)

JAXAは、2006年2月2日(木)〜4日(土)にアメリカ・ヒューストンにて開催される「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」(SEEC: Space Exploration Educators Conference)への参加者及び発表者を募集いたします。

1. 宇宙を教育に利用するためのワークショップ概要

本ワークショップは、教育関係者を対象としており、有人宇宙活動を題材とした指導方法・事例について研修・意見交換及び情報提供するものです。また、宇宙開発の教育利用が活発な米国の教育者との交流をすることによって、新たな視点の発見、及び参加者間のネットワークの拡大も図ることができます。

なお、本ワークショップのプログラムの中にはNASAの施設見学も含まれています。

2.開催日程

2006年2月2日(木)〜4日(土) ※旅程の詳細については、別途ご連絡いたします。

3. 募集カテゴリ

以下のふたつのカテゴリで、参加者を募集いたします。募集条件・費用等につきましては、それぞれ異なりますので、詳細ページを参照ください。

(1) ワークショップへの参加者
  募集人員 : 10名程度
(2) ワークショップにおける発表者
  募集人員 : 2〜3名程度

4. 応募資格

  • 教育に携わる小学校、中学校、高等学校の生徒を受け持つ教員の方(担当科目は問いません)。科学館・博物館並びに教育センターの研究員の方。
  • 全日程参加できること。
  • 英語でコミュニケーションができること(ワークショップは全て英語で行われます。また、発表を希望する方は、英語でプレゼンテーションを行う必要があります。)。
  • ワークショップ参加による経験等を授業等に活用していただける方。

注:本ワークショップへの参加自体は、教育者へ一般的に開かれているもので、自費で参加することも可能です。登録手続きに関しご質問等ございましたら、7項に記載する問合せ先へご連絡ください。

5. ワークショップ参加に係る成果報告等

  • 本ワークショップに参加した経験をもとにした教育現場への活用実績や、学会・教育サークルでの発表状況に関し、定期的に報告していただきます。
    • 口頭での発表だけでなく、学会誌等における報告も望ましいと考えます。
    • JAXAが開催するワークショップ等で発表していただくこともあります

6. 応募締め切り

2005年12月14日(水)まで(必着)

7. 問合せ・書類提出先

宇宙航空研究開発機構(JAXA)
有人宇宙環境利用プログラム推進室
住所: 〒305-8505 茨城県つくば市千現2-1-1
電話: 029-868-3072
FAX: 029-868-3950
担当: 久保田

8. 選考

  • JAXAが、提出書類を元に参加者を選考いたします。
  • 最終選考において、インタビューを行います。
  • 選考結果は、12月下旬に通知させていただきます。
  • 選考結果をプレスリリース等でも公表する予定です。選考された方は、所属、組織名、ご氏名が掲載される旨、あらかじめご承知置きください。

9. 参考

 

最終更新日:2007年4月6日

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