特別講座「ISS-SCS宇宙講座」開催

 文部科学省 メディア教育開発センター(NIME)と宇宙開発事業団(NASDA)による大学などにおけるメディア活用教育の推進及び宇宙開発に対する認識の向上を図るため、共同企画として「ISS-SCS 宇宙講座」が2001年11月21日、全国約114の会場で実施されました。
 この企画は、現在宇宙で建設中の国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の宇宙飛行士との交信を交えた特別講座を、NIMEが管理運用している「大学間衛星通信ネットワーク」(SCS)を経由して、全国の大学などで同時に実施するものです。
 講座では、主会場において、毛利宇宙飛行士が国際宇宙ステーション計画全般や活動内容、「きぼう」日本実験棟などについて一緒に考えます。
 プログラムの内容はこちらをご覧下さい。

 ここでは筑波宇宙センターでの開催のもようについてお知らせします。
 筑波宇宙センターの会場には日米学生プログラム参加の学生達が引き続きこの宇宙講座に参加しました。
 この講座にはハワード・ベーカー駐日米国大使も出席されました。
ハワード・ベーカー駐日米国大使の来訪 日米学生プログラム参加の学生達と握手するハワード・ベーカー駐日米国大使 筑波宇宙センターの会場の様子 文部科学省メディア教育開発センター近藤喜美夫教授 名古屋大学からの質問に答える毛利宇宙飛行士
吉冨進研究センター次長による「きぼう」の説明 第9回衛星設計コンテスト設計大賞の東北大学大学院工学研究科チーム アイデア大賞の東京大学大学院工学系研究科 宇宙講座に出席されたハワード・ベーカー駐日米国大使
ISS滞在クルーと交信する山形大学 筑波宇宙センターからの交信 ISS滞在クルーと交信されるハワード・ベーカー駐日米国大使 毛利宇宙飛行士と対談する坂本龍一氏
ハワード・ベーカー駐日米国大使による最後の挨拶 毛利宇宙飛行士による最後の挨拶
メイン会場(文部科学省メディア教育開発センター 制作棟ホール)


最終更新日:2001年 11月 28日