小学校5、6年生・中学生を対象に宇宙環境利用の意義や国際宇宙ステーション(ISS)および「きぼう」日本実験棟の開発について学んでいただく「宇宙ひろば〜野口宇宙飛行士と学ぶ宇宙〜」を開催いたします。このイベントは次代を担う青少年に宇宙実験の原理、意味などを地上での模擬実験やビデオなどを用いて理解してもらうと共にISSや「きぼう」の意義を知ってもらうものです。
解説役で2002年打上げ予定のスペースシャトルに搭乗が決定している野口宇宙飛行士が参加する予定です。
参加するためには事前の申し込みが必要になります。申し込みにつきましては、宇宙環境利用推進部(Tel:0298-54-3999)までお問い合わせください。
| 日時 |
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2001年7月12日(木) 午後4時30分〜6時30分 |
| 場所 |
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筑波宇宙センター 宇宙実験棟大会議室
(茨城県つくば市千現2丁目1−1) |
| 対象 |
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小学生(5・6年生)、中学生および教職員(保護者の参加も可) |
| 進行役 |
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野口宇宙飛行士および国際宇宙ステーション担当のNASDA職員 |
| 内容 |
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(1) 宇宙実験体験コーナー(自由落下、生物実験、ロケット実験)
(2) ISS・きぼうコーナー
(3) 野口宇宙飛行士Q&A 等 |
| 問い合わせ |
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宇宙開発事業団 「宇宙ひろば」係 Tel:0298-54-3999 |
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