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JAXAの宇宙飛行士

最終更新日:2011年08月31日
山崎 直子 山崎 直子 やまざき なおこ

 
 

現在の山崎宇宙飛行士

  • JAXAを退職

搭乗ミッション



最新情報

第28回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)(2011年06月)

6月5日から12日にかけて、沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターにおいて開催された「第28回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(International Symposium of Space Technology and Science: ISTS)」に向井宇宙飛行士と山崎宇宙飛行士が参加しました。

経歴

1970年 千葉県松戸市に生まれる。
1993年 東京大学工学部航空学科卒業。1996年、同大学航空宇宙工学専攻修士課程修了。
1996年4月~ NASDA(現JAXA)に勤務し、JEMプロジェクトチームにおいて「きぼう」日本実験棟のシステム・インテグレーション(開発業務)に従事し、故障解析及び組み立て・初期運用手順作成などを実施する。
1998年6月~ セントリフュージ・プロジェクトチームにおいてISS生命科学実験施設(セントリフュージ)の開発に従事し、概念検討から基本設計を実施する。
1999年2月 NASDA(現JAXA)よりISSに搭乗する日本人宇宙飛行士の候補者として、古川 聡、星出 彰彦とともに選定される。
1999年4月~ NASDA(現JAXA)が実施する日本人ISS搭乗宇宙飛行士の基礎訓練に参加。
2001年9月 宇宙飛行士として認定される。
同年から、ISS参加機関の国際協力のもとに実施されるISS搭乗宇宙飛行士のアドバンスト訓練に参加。
併せて、ISSに取り付けられる「きぼう」日本実験棟およびセントリフュージなどの開発・運用に関わる技術支援業務などを実施。
2004年5月 ソユーズ-TMA宇宙船フライトエンジニア資格を取得。
同年6月よりNASAミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)候補者訓練に参加。
2006年2月 NASAよりMSとして認定される(MS認定のコメント)。
2006年5月 土井宇宙飛行士の搭乗が決定した「きぼう」日本実験棟の打上げ(船内保管室打上げ/組立て)ミッション(1J/Aミッション(STS-123ミッション))について、クルーサポートアストロノート(搭乗者支援宇宙飛行士)として選定される。
2008年11月 STS-131(19A)ミッションのMSとして選定される。
2010年4月 スペースシャトル「ディスカバリー号」によるSTS-131(19A)ミッションのMSとして参加。
ロードマスター(物資移送責任者)としての物資移送作業全体の取りまとめや、ISSのロボットアーム(SSRMS)およびスペースシャトルのロボットアーム(SRMS)の操作などを担当。
ISS第22次/第23次長期滞在クルーとして長期滞在中の野口聡一宇宙飛行士と共に、日本人宇宙飛行士が初めて軌道上に2人同時滞在し、様々な共同作業を実施。
2010年12月~ 東京大学において航空宇宙工学に関する研究に従事。
2011年8月 JAXAを退職。

[NASAプロフィールページ]

活動の履歴

 
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