FAQ
最終更新日:2008年04月09日
応募条件について
大学(自然科学系)卒業について
Q:自分の出身学部は、自然科学系にあたりますか?
A:様々な例がありますので、ご自身で判断ができにくい場合には、宇宙飛行士候補者募集係までお問い合わせ下さい。
実務経験について
Q:医師(臨床)は、実務経験と見なされますか?
A:見なします。
Q:パイロットは、実務経験と見なされますか?
A:業務として飛行機を操縦されていた場合については、実務経験と見なしています。
Q:私の経験は、実務経験に該当しますか?
A:様々な例がありますので、ご自身で判断ができにくい場合には、宇宙飛行士候補者募集係までお問い合わせ下さい。
医学的特性について
Q:身長158cm以上は、必ず必要ですか?
A:
- 身長158cm以上190cm以下というのは、NASAの応募条件に準じています。
- 今回採用される宇宙飛行士候補者は、採用直後にNASAの宇宙飛行士候補者訓練コースに参加するため、応募の時点でこの身長条件を満たしていることが必要になります。
Q:体重50kg以上は、必ず必要ですか?
A:
- 体重50kg~95kgというのは、ロシア宇宙船ソユーズに搭乗するための条件です。
- 今回採用される宇宙飛行士候補者は、将来、ソユーズにより国際宇宙ステーションへ輸送される計画ですので、応募の時点でこの体重条件を満たしていることが必要となります。
Q:色覚が正常でないと応募できないのですか?
A:
- 宇宙飛行士の国際医学基準では、「色覚の検査で正常であること」としています。これは、宇宙飛行士が操作する航空機・有人宇宙船・国際宇宙ステーション等において、機器や表示の識別に色を用いているためで安全上必須です。
- 従って、色覚の検査で異常が認められる場合、現時点では宇宙飛行士候補者になることはできません。
- なお、異常の有無の正式な判断はJAXAが行う医学検査時に行いますので、ご自身で判断できない方は、応募していただきたいと思います。
Q:米国の普通自動車免許を持っていますが、採用までに日本の免許を取得する必要がありますか?
A:既に米国の免許をお持ちであれば、日本の免許を取得する必要はありません。
Q:所属機関の推薦が得られるかわかりません。
A:推薦書は第二次選抜の合格者のみにご提出いただきますので、応募の段階では必要ありません。
選抜方法について
Q:国内在住ですが、英語試験を受けることができません。免除して貰えないでしょうか?
A:国内在住の方は、英語試験[6月8日(日)、7月5日(土)]の受験が必須ですが、両期間とも海外にいる場合には、証明する書類(航空券の写し等)をご提出いただければ、海外在住者と見なします。
応募手続きについて
Q:英語能力証明書は必ず必要ですか?
A:
- 現在国内にお住まいでしたら、英語試験[6月8日(日)、7月5日(土)]の受験が必須となっておりますので、英語能力証明書類の提出は必要ありません。
- 海外在住の方で英語試験の免除を希望される方は、募集要項に記載の英語能力証明書類の提出が必須となります。(なお、英語試験を免除された方は、第一次選抜試験の際に英語試験を受験していただきます。)
Q:英語能力証明書類が古いのですが、有効期限はありますか?
A:
- 英語能力試験等の団体が有効期限を指定している場合には、原則として、当該有効期限内の書類が必要となります。
- 但し、新規に英語能力証明書類を用意することが困難で、かつ、ご本人が当該スコアが現在の英語能力と同等と考える場合には、当該書類に基づき書類選抜を行います。
Q:以前行った健康診断結果を送付すれば良いですか?
A:応募時に健康診断を行うことが必要です。
Q:海外在住で日本語の健康診断書を入手できないのですが、どうすれば良いですか?
A:
- 健康診断書は、英語で記入していただいて結構です。
- 但し、健康診断書の英文様式は用意しておりませんので、ご自身で健康診断書の項目名に英語名称を併記頂くなどして、現地の医師に内容を理解していただいた上、医師本人の記入・署名をお願いします。