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JAXAの宇宙飛行士

最終更新日:2016年04月12日
向井 千秋 向井 千秋 むかい ちあき

技術参与
アジア初の女性宇宙飛行士

経歴

1952年 群馬県館林市に生まれる。
1977年 慶應義塾大学医学部卒業。同年、医師免許取得。1988年、同大学博士号取得。
1977年~1985年 慶應義塾大学医学部外科学教室医局員として病院での診療に従事。
1985年8月 NASDA(現JAXA)より第1次材料実験(FMPT/STS-47ミッション、NASAミッション名「スペースラブ-J」)のペイロードスペシャリスト(搭乗科学技術者:PS)として毛利衛、土井隆雄とともに選定される。
1987年6月~1988年12月 NASAジョンソン宇宙センターの宇宙生物医学研究室にて心臓血管生理学の研究に従事。
1992年 第1次材料実験の飛行時、飛行交代要員として地上からの科学実験に関する管制業務を遂行。
この年より、ベイラー大学(米国ヒューストン)非常勤講師、慶應義塾大学医学部外科学客員講師となる。
1994年7月 第2次国際微小重力実験室(IML-2/STS-65)計画のPSとしてスペースシャトル・コロンビア号に搭乗。
宇宙の微小重力環境の下、微小重力科学(材料科学、流体科学など)、ライフサイエンス(宇宙生理学、宇宙生物学、放射性生物学など)、宇宙医学(心臓血管系、自律神経系、骨・筋肉の代謝)などに関する82テーマの実験を遂行する。
1998年4月 STS-90/ニューロラブ計画において、飛行交代要員として地上からの科学実験に関する管制業務を遂行。
1998年10月 STS-95ミッションにNASAのジョン・グレン宇宙飛行士らとともにPSとして搭乗。
微小重力環境下でのライフサイエンス及び宇宙医学などの分野の実験を実施する。
2000年8月 STS-107ミッションの副サイエンティスト(Deputy Mission Scientist)に任命される。
2003年1月 STS-107ミッションの飛行時に材料科学、生命科学、宇宙医学実験などの研究取りまとめを実施する。
2004年9月~2007年9月 国際宇宙大学(International Space University: ISU)の修士コースの客員教授としてISSでの宇宙医学研究ならびに健康管理への貢献を目指した教育を行う。
2007年10月 JAXA有人宇宙環境利用ミッション本部有人宇宙技術部宇宙医学生物学研究室室長に就任。
2011年4月 特任参与に就任。
2012年7月 JAXA宇宙医学研究センター長に就任。
2014年2月 宇宙開発利用部会 国際宇宙ステーション・国際宇宙探査小委員会 委員に就任。
2015年4月 技術参与に就任
2015年4月 東京理科大学 副学長に就任
2015年6月 富士通株式会社 社外取締役に就任
2016年1月 花王株式会社 特命エグゼクティブ・フェローに就任

[NASAプロフィールページ]

活動の履歴

 
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