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第18回世界宇宙飛行士会議 戻る
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テクニカルセッション-3

『宇宙飛行ミッションについての最新報告』

セルゲイ・アウデエフ 宇宙飛行士
セルゲイ・アウデエフ 宇宙飛行士

10月14日(火) 15:00 - 18:00(予定)

日本科学未来館 みらいCANホール

 

議長: セルゲイ・V・アウデエフ 宇宙飛行士 

概要:

最近二年間に飛行した宇宙飛行士自らが宇宙での活動結果を報告し、その知識、教訓を共有して、今後の宇宙有人飛行活動に反映します。

  1. ユーリ・ウサチョフ(ロシア)
    MIRとISSの宇宙飛行経験、共通点と相違点。宇宙飛行士の視点。

  2. ビクトル・サビヌィフ(ロシア)
    「宇宙からの地図作成」
    長期有人宇宙ステーションの利点。航空宇宙データを地理学のために利用すること。地理学の機能、それを実現するための地図の種類、情報源。地球情報による地図作成、主題地図の作成、改善のための航空宇宙画像の重要性。一般地理用地図の作成と改善のための航空宇宙画像の利用。汚染水面を発見するためのマルチスペクトル画像処理の結果。

  3. セルゲイ・アウデエフ/アレクサンドル・V. ポポフ(ロシア)
    「宇宙ステーションMIR、ISS内での宇宙線核と中枢神経系の実験」

  4. エリック・アンダーソン/セルゲイ・コステンコ(「スペース・アドベンチャーズ株式会社」米国、ロシア)
    「商業用の有人宇宙飛行」
    商業用有人宇宙飛行の重要性。宇宙観光の現状。宇宙冒険の概観。地球上での宇宙観光。宇宙での宇宙観光。業界の比較。宇宙プロジェクトでの最初のアフリカ人-2002年4月のフライト。ISSによる2004年と2005年の商業用人間宇宙飛行。まとめ。

  5. ロナルド・パリス(米国)
    「シャトルの通信連絡及び航行のデモンストレーション: STS-107の成功物語」
    この発表では通信アーキテクチャ、オペレーションのコンセプト、スペース・シャトル・フライトSTS-107で行われたテストの結果などを説明する。STS-107は2003年1月16日に打ち上げられた16日間のミッションである。ここで発表される結果は、「シャトル上での通信連絡、航行デモンストレーション(CANDOS)」と呼ばれるNASAヒッチハイカー実験で得られたもの。CANDOS実験の目標は宇宙で低出力トランシーバー(LPT)の操作をテストし、宇宙通信用のインターネット・プロトコルの活用について分析を行うことにあった。

  6. セルゲイ・アウデエフ/ビクトル・オラエフスキー(ロシア)
    「自然災害及び人為災害を監視するための小型人工衛星群」
    オンラインによる短期地震予報用の宇宙システムの主要な目的。最近記録された地震前兆現象の例。地球大気圏-熱圏-電離層の地震モデル。"VULCAN" S/C測定法により記録された電離層プラズマのパラメーター。協力への提案。

  7. セルゲイ・アウデエフ(ロシア)/セルゲイ・レビン(ロシア)(暫定)
    「ISS上における "URAGAN" 実験: 自然災害の警報」

    開催の様子はこちらをご覧ください。

 

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   COPYRIGHT 2003 Association of Explorers 18th Planetary Congress Tokyo 2003.
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